12/05/08 16:17:32.77 BE:411506126-PLT(12557)
就職活動の失敗を苦に自殺する10~20歳代の若者が、 急増している。
2007年から自殺原因を分析する警察庁によると、昨年 は大学生など150人が
就活の悩みで自殺しており、07年 の2・5倍に増えた。
警察庁は、06年の自殺対策基本法施行を受け、翌07年 から自殺者の原因を遺書や
生前のメモなどから詳しく分析。 10~20歳代の自殺者で就活が原因と見なされたケース は、
07年は60人だったが、08年には91人に急増。毎 年、男性が8~9割を占め、
昨年は、特に学生が52人と07年の3・2倍に増えた。
背景には雇用情勢の悪化がある。厚生労働省によると、大学生の就職率は08年4月 には96・9%。
同9月のリーマンショックを経て、翌09年4月には95・7%へ
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