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日本統治時代の慰安婦に関する資料などを集めた「戦争と女性の人権博物館」がソウル市内に
完成し5日、開館式が行われた。来賓の韓国の金錦来・女性家族相はあいさつで日本政府に
慰安婦問題の解決を求めていくことを宣言。このほか朴元淳・ソウル市長や国会議員らも
来賓として出席、在日韓国人の歌手が歌を披露したほか、日本からも市民団体などが参加した。
元慰安婦をめぐっては昨年12月、支援団体の「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」が
ソウル中心部の日本大使館前に慰安婦像を建立。日本政府が抗議するなど外交問題と
なっているが、「博物館」が完成したことで、半年の間に首都に2つの反日の象徴が建設される
異例の事態となった。
博物館の展示室には、元慰安婦が旧日本軍から「被害」を受けたことを示すとされる資料、
写真などのほか、大使館前に設置されているものと同寸大の慰安婦の像も置かれている。
*+*+ 産経ニュース +*+*
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