12/04/29 17:10:32.39
28日に大阪京セラドームで行われたオリックスと西武の試合で、両チームの選手と監督がもみ合い
になる場面があった。
韓国メディアがこれに注目し、相次いで報じた。
6回表、オリックスの西投手の悪送球で、1塁の李選手と西武のヘルマン選手が接触しセーフとなった。
李選手は守備妨害を主張し、ヘルマン選手に近寄って不満を表した。
両選手の言い争いは、西武の選手とオリックスの選手らが飛び出る修羅場となり、オリックスの岡
田監督と西武の渡辺監督が激論する場面もあった。
韓国メディアは日本の関連報道をもとに、乱闘寸前だったと伝えた。
一方、李選手は「野球をしているとぶつかったりすることもある。選手同士で終わることを西武の
ベンチから選手らが飛び出てて、事態が大きくなった」と理解できない様子だったという。
韓国メディアは、「両監督は試合前にオーダーを出す際、お互いの顔を見ないほどの仲」
「両チームはお互いに警告を受けるほど激しい試合をする仲」などと伝えている。
(編集担当:金志秀)
ソース:サーチナ
URLリンク(n.m.livedoor.com)