12/04/21 05:25:33.72 BE:1234515694-PLT(12557)
ウナギの稚魚、シラスウナギの漁獲が激減している問題を受けて、日本と中国の水産当局は、
漁獲規制を含めた資源保護の取り組みを検討していくことで一致し、近く担当者レベルで
具体的な協議を始めることになりました。
農林水産省によりますと、去年のシラスウナギの国内での漁獲量は、乱獲などで5年前の
3分の1に当たる9.5トンまで激減し、代わりに香港を経由した中国産などの輸入が
増え続けているということです。
20日に東京で開かれた日本と中国の水産当局による定期協議では、こうした状況を
踏まえて、シラスウナギの資源保護について協議しました。
この中で日中両国は、今の水準で稚魚の漁獲を続ければ資源が枯渇しかねないとして、
資源保護の取り組みを共同で検討していくことで一致しました。
*+*+ NHKニュース +*+*
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