12/03/24 00:51:24.72
「次はウナギです」と司会の小倉智昭が目を剥いた。日本人にとっては一大事だ。
ウナギの稚魚シラスが3年連続の不漁で、このままだと絶滅するかもしれないと、水産庁はきのう22
日(2012年3月)に対策会議を開いた。原因は不明だという。
1時間でやっと1匹「白いダイヤだよ」(漁師)シラスが不足すると養殖もできない。
数が減ってウナギの蒲焼きの値段も上がっている。
東京・目黒の老舗 「にしむら」には「値上げのお知らせとお詫び」と大きな張り紙があった。
かつて1700円 だったうな重が、昨年7月に1900円 に値上げし、先月は2200円になった。
「心苦しいんだけど、この2年、 どうにも踏ん張りようがないくらい上がっている」という。
別の店でも「1月の下旬から値上げさせていただいた。どうしようもない状態なので」と話す。
仕入れ値が一昨年の2~3倍では仕方がない。
客の方も「あまり食べられなくなる」とあきらめ顔だ。
神奈川・藤沢市の河口で網をはる漁師を岸本哲也リポーターが訪ねた。
シラスは夜、川をのぼるので、作業は深夜になる。灯りをつけて網ですくう。
指先ほどの長さの透明なシラスは、高値だから「白いダイヤ」ともいわれる。
だが、獲れたのは1時間で1匹。5時間で10数匹だった。
水産庁によると、漁獲量は3年前の24・7トンがいま9・5トンと半分以下だ。
生魚の値段も07年 には1キロ2000円以下だったものが、いま4000円超。
中国産も同じように高くなっている。
塚本勝巳教授は「減少のスピードからいって、やがてウナギは絶滅に向かう可能性がある」
>>2以降へ続きます。
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