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テレビドラマ『デカワンコ』『喰いタン』や『パパはニュースキャスター』などこれまで様々なヒ
ット作を手がけた脚本家の伴一彦氏のTwitterでの発言がネット掲示板上で話題になっている。
ネット上で議論を巻き起こした発言はフジテレビで今度4月から放送予定の新ドラマ『家族のうた』
について書かれた内容で、フジテレビの公式サイトに掲載された本ドラマのあらすじが1987年に伴
氏自身が執筆しTBSで放送されたドラマ『パパはニュースキャスター』と細かい設定まで酷似してい
るというものだ。
当然、スタッフの一覧に伴氏の名前はない。
伴氏は「呆れてます。恥ずかしくないのかなあ、と。偶然の一致というのかな? 」
「これは法律以前に創り手のプライドとモラルの問題です。 」
とかなり厳しい口調で言及している。
肝心のドラマの内容だが、酒に弱く飲むと記憶が飛び、それが原因で主人公の元に突然3人の娘がや
ってくるという設定は確かに似ている。
これに対しネットのユーザーは「またフジテレビかよ懲りないな」
「これはもう間違いなくパクリだわ」とフジテレビの番組制作への姿勢を批判するものがほとんど
だった。
伴氏のTwitterには"盗作"という単語や「裁判やったら傍聴に来て下さい(^o^)」とも書かれている。
フジテレビの対応によっては今後より大きな問題に発展することもあるかもしれない。
ソース:トピックニュース
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