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【ワシントン時事】直径20メートルに満たない小惑星が27日、地球から約5万9000キロ離れた
宇宙空間を通過したことが、米航空宇宙局(NASA)専門家の観測で分かった。米メディアが報じた。
地球に被害を与える恐れは全くなかったものの、専門家は「ニアミス」と表現している。
惑星は、NASAが地球近傍小惑星として登録していた「2012 BX34」(直径約8~18メートル)。
米東部時間27日午前10時半(日本時間28日午前0時半)ごろ地球に最接近し、通過した。
(2012/01/28-16:14)
▽ソース:時事ドットコム
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