【就活の現実】 中下位校で人気大手を狙うのは時間のムダ [11/12/23]at WILDPLUS【就活の現実】 中下位校で人気大手を狙うのは時間のムダ [11/12/23] - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:イケメン肛門科医(120110)φ ★ 11/12/23 11:14:11.92 「大手人気企業に就職できるのは上位校に通うごく一部の学生だけ」――と言われると、頭にくるだろうか? 12月1日、2013年春卒業予定の大学生の就職活動が解禁になった。例年より2か月遅れのスタートに 早くも焦りを募らす就活生や、“今は”大手企業への就職に夢を膨らませる就活生が多くいることだろう。 “今は”と付け加えたのは、大多数の就活生がこの先、現実に打ちのめされることになるからだ。ここで、長年、 採用人事の現場を見てきたリクルートエージェントのフェロー・海老原嗣生氏が、著書『就職、絶望期「若者は かわいそう」論の失敗』のなかで記している就職市場の実態について紹介しよう。 ◆人気大手に入れるのはわずか4% 毎年、大学新卒生のうち就職希望者は45万人程度で、そのうち就職できる学生は35万人(図表参照)。 これに対して、人気企業ランキングの200位に入るような企業の平均的な採用総数は2万人程度。この枠に対し、 東大・京大(0.6万人)、そのほかの旧帝大(1.5万人)、早慶(1.8万人)、一橋・東工大・東京外語(0.5万人)の学生が 殺到する。要は、2万人の枠を目指して4.4万人が争うわけで、そこに中下位校の入り込む余地など残されて いないのだ。「最近は出身大学を採用の評価対象にしてないのでは?」という声も出てきそうだが、実際に大手に 内定した学生の出身大学を見れば、それもキレイごとにすぎない。 図表: http://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2011/12/a89d21c59fb0a482545d18c2d23ad328.jpg だが、ここで絶望してはいけない。超人気大手×有名校の組み合わせなど、就職市場において1割にも満たない シェア。ほとんどの人は中小企業におさまるのだ。 ◆茫然自失期を経て現実を思い知る ところが、初めから中小を受ける人は驚くほど少ない。3年生の終わりに「会社説明会の参加権がもらえない」 「集団説明会のあと呼ばれなくなった」などで、薄々気づきつつも、4年生になって4月1日に企業の採用試験が スタートすると、ほとんどの学生が名だたる人気企業に応募をする。しかし、4月から5月にかけて人気企業が内々定 (正式な内定は10月から)を出し始め、ここでまず第一の茫然自失期がやってくる。 すると学生は、今度は大手のグループ企業や冠系企業(キヤノン●●、トヨタ●●など)を狙い始める。5月の 終わり頃にはそういった会社も内々定を出し、採用広告を出す企業が減ってくる。そこで第2の茫然自失を経験し、 ようやく現実を知ることとなるのだ。やがて「大手はムリ」と気づき、就職についての相場観ができ、中小企業に 目が向くのは夏休み直前となる。 人気大手以外の中小にシフトチェンジするまでに、半年以上も時間をムダにするわけだ。このムダなリードタイムを なるべく短くし、より良い中小企業を受けるのが、内定を勝ち取るための第一歩である。そのためには、中小企業への 偏見を捨てることからはじめよう。 文/日刊SPA!編集部 ソース:日刊SPA!(2011.12.22) http://nikkan-spa.jp/117006 ご依頼いただきました http://anago.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1322043017/803 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch