11/12/19 21:30:27.44
数年に1度程度しか発生しない1時間に100ミリなどの
大雨が観測された地域を対象に出る「記録的短時間大雨情報」の
発表回数が、豪雨災害の相次いだ今年は全国で100回(11月末現在)に
達したことが17日、気象庁のまとめで分かった。
同庁によると、情報の発表回数は年ごとのばらつきが大きく発表基準も変更されており、
これだけで近年、記録的大雨が増えたとは言えないが、
地域気象観測システム(アメダス)による
1時間80ミリ以上の「猛烈な雨」の観測頻度は増加傾向。
「地球温暖化による水蒸気量の増加などで、大雨が増えている可能性がある」としている。
今年は「新潟・福島豪雨」で、7月28~30日の3日間に32回と、
一度の豪雨に伴う発表回数として過去最多を記録。
9月の台風15号では山梨県だけで6回発表された。
ソース
URLリンク(sankei.jp.msn.com)