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vol.2 「従軍慰安婦」とは何か (H8.5.17)
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来春(H9年)から使われる中学校の教科書に「従軍慰安婦」について記述される事になったらしい。
記述の内容は、「朝鮮などの若い女性たちを慰安婦として戦場に連行しています」「女性を慰安婦として従軍させ、ひどい扱いをした」「多くの朝鮮人女性なども従軍慰安婦として
戦地に送り出された」等。どれも事実に反している
まあ、某新聞では「国家として韓国の女性を強制連行し、強制売春させた」と書いていたぐらいで、嘘でも言い続けると事実にされてしまういい見本だろう。
ただでさえ歴史の教科書は左翼的であるが、もうここまで来れば何を教える為に作った教科書なのかわからない。まるで韓国の為の教科書のよう。
作った方も認可した方も「歴史」を知らないからこんな教科書ができてしまう。
では、真実はどうだったのか?
従軍○○といえば、軍隊と行動を共にし、軍隊の官制下で行動する人達である。
例えば、従軍看護婦、従軍記者など。という事は、「従軍慰安婦」というだけであたかも日本軍の組織下にあったよう。それが命名した人の狙いだったと思われる。
んで、問題の慰安婦とはどんな人達だったかというと「娼婦」である。つまり体を売ってお金を得る女性達、現代的に言うなら「売春婦」たちであった。
その売春婦達は、軍が強制連行したのでもなく、(日本)国家が強制連行したのでもない。『売春業者が募集して、戦地で商売をした』というのが真実である。
「募集」とはもちろん強制連行ではない。あくまで自由意志であり、そこに国家や軍隊の関与はない。しかしそこは戦地なので国家や軍隊の関与が全く無いとは言えず、多少の関与は
あった。と言うと「やっぱり関与していたんだろう」と左後方から聞こえてきそうだが、関与といっても業者に対して安全な場所を確保したり、営業方法の協議をしたりする程度の事。
(つづく)