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<東宮職医師団としては、最近、週刊誌を中心として、
ご病気に苦しまれながらもさまざまなご活動に懸命に取り組んでいらっしゃる妃殿下のご努力を否定するかのような、
悪意ともとれる誤った情報に基づく報道が、関係者とされる人物の発言の引用を含めてなされていること、
そしてそのことに対して妃殿下が心を痛めていらっしゃることへの強い懸念を表明いたします>
12月9日、48才の誕生日を迎えられた雅子さまのご病状について、
東宮職医師団が、毎年、恒例となっている見解を文書で発表した。
だが今回は、どのような治療を施してきたか、今後、どういう治療をしていくかといった医学的な見地からの言及は一切なく、
雅子さまの病気が治らないのは“週刊誌報道のせいだ”と一方的に責め立てる異例ともいえる内容だった。
そんななか雅子さまは、12月9日、天皇皇后両陛下に誕生日のご挨拶をされるため、
おひとりで皇居・吹上御所を訪ねられた。
「雅子さまは挨拶された後、時間の許す限り、両陛下と話をされたそうです。
美智子さまは、いまだ快復に至らない雅子さまのお体をとても心配されていたそうです」(宮内庁関係者)
そして美智子さまは、東宮職医師団の見解の内容をご存じだったのか、
雅子さまに直々にこんなことを話されたという。
「美智子さまは、雅子さまに近寄られ、“心ない雑音を気にしていては、先に進めませんよ。
落ちこんだり、くよくよしないように”といった旨の助言を され、雅子さまに手を添えられたそうです。
きっと報道を気にするのではなく、前を向いていきなさいという思いから、
そんなことを述べられたのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)
ソース
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