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地域ぐるみで子育てを支援する市ファミリーサポートセンターはこのほど矢板公民館で交流会を開き、
会員や一般市民がクリスマス料理に挑戦した。
交流会は会員同士の絆づくりと、一般市民に活動を理解してもらい親睦を深める目的で年3回実施。
9回目の今回は会員8組、一般6組の計29人が参加。大田原市のラーメン店経営者で、「食の平和を守る
ヒーロー」としてとちぎ未来大使に任命されている「クッキング戦士クックマン」を講師に、子どもでもできる
チキンソテーやオムライス、牛乳もちの3品を作った。
親子で参加した中の公務員小川景子さん(42)は「息子はクックマンを遠巻きに見ていたが、そのうち
『かっこいい』と大喜び。料理が身近に感じる男性に育ってくれると思う」とにっこり。「提供会員と顔見知りに
なれ、子育てする上で心強い」と話していた。
同センターは2009年に市社会福祉課内に開設、本年度から市社会福祉協議会が運営を受託している。
現在の会員は提供会員84人、依頼会員127人、両方会員19人の計230人。
ソース:下野新聞(12月16日)
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