11/12/08 00:15:39.88
入院患者4人の足の爪を剥がしたとして傷害罪に問われた元介護助手佐藤あけみ被告(38)の
判決公判が7日、京都地裁であった。笹野明義裁判長は「意思疎通が困難な患者の爪を繰り返し
引っ張って剥がし、卑劣かつ残忍」と述べ、懲役3年(求刑懲役6年)の実刑を言い渡した。
佐藤被告は2004年にも勤務していた別の病院で患者6人の手足の爪を剥がしたとして、京都地裁で
06年に懲役3年8月の実刑判決を受け、08年4月に仮釈放された。笹野裁判長は「前の懲役刑の
執行終了から3年も経ず繰り返しており、刑事責任は重い」とする一方、反省しているとも指摘した。
ソース:時事ドットコム(2011/12/07-16:08)
URLリンク(www.jiji.com)
ご依頼いただきました
スレリンク(wildplus板:418番)