12/11/21 20:57:01.48 fcXfcUSz
その日の俺の一人夜勤は静かだった。みんなよく寝ていた
二十二時から四時まで、とりあえず何もすることがない
下の階では若い女友達が一人夜勤していた
年も近いのでよくお喋りする
その日も二十二時ごろに俺のいる四階にいつものようにやってきた
「おつかれ」という彼女の両手にお菓子がぶら下がっている
太るぞ!って忠告すると「ぶー」とほほを膨らませた
ねぇねぇ終わったら遊びに行かない?と誘ってきた
じゃーホテル行こうか?と答えるとお金かかるから却下された
俺んち来るかと言うと、行く行くと喜んで満足したのかハイテンションで帰っていった