10/08/11 13:34:53 wrjrHdGl0
古代の遠眼鏡
通常魔法
相手のデッキのカードを、上から5枚まで見ることができる。
その後カードを元通りにする。
説明するまでも無い汎用性抜群のカード。しかし採用率が低いため敢えて説明する。
本当は下位・クズスレで評価すべきではないのだが適当なスレも見あたらな無いので・・・。
相手のデッキの上部をピーピングすることができるカード。しかし「リクルーターやサーチャーが蔓延している現環境では
すぐにデッキをシャッフルされてしまってピーピングが無駄に終わてしまうのでは」とよく懸念されているが
たとえシャッフルされてしまっても序盤ならば相手のデッキ内容を知れただけでも無駄ではないのだ。
環境などを考慮すれば5枚もデッキを見ればおおよそどのような戦法を使うデッキなのか見当が付く。
マスタールールではデッキの上限が60枚までとなったため、枚数が多いデッキでもこのカードで対応できる範囲内になった。
レスキューキャットや召喚僧サモンプリーストに並ぶ、ルール変更によって大幅に強化されたカードといえよう。
また、中盤に来てしまった場合にも相手のデッキを確認できれば例えシャッフルされてしまっても
相手の手札や伏せを推理するのに一役買ってくれる。ミラフォや激流葬・ゴーズなどが確認できれば儲け者である。
また、相手のデッキの上部を読み通すことで、相手の心理としては早くデッキをシャッフルしてしまいたくなるはずなので
リクルーターやサーチャーの使用を強要させることができる。これにより相手の戦術を混乱させることができるかもしれない。
また、サーチを強引に行わせることにより死のデッキ破壊ウイルスを撃つ前にサーチカードを消費させることができる。
この危険性に気が付いたコナミは、死のデッキ破壊ウイルスを禁止にしたに違いない。
玄人にはいうまでも無いがこのカードの力を確実に発揮したいのならメインフェイズ2の最後に使うことだ。
そうすればシャッフルで妨害されることがほぼなくなり、少なくとも次に相手がドローするカードだけはマークできる。
いうまでもなくマインドクラッシュとは相性が抜群。サーチ系のカードの使用を促すような効果を持ち
相手がサーチ系のカードを使ってこないなら使ってこないでこのカードでめくったカード名を宣言すればいい。
余談だが「見ることができる」と表記してあるのでそのまま何事もなかったかのように見ない事も可能である。
数少ない「空撃ち」のようなことが可能なカードである(ただし流石のこのカードも相手のデッキが0枚の時は発動できない)。
「5枚まで」と表記してあるので例え相手のデッキが5枚未満の時でも1枚以上あればいつでも発動可能なのである。
このテキストから「1~5枚までを見ることができる効果」という解釈ができる。
つまり、相手のデッキが10枚以上あっても2枚までしか見ないという奇怪なプレイングも可能なのだ。
玄人向きの戦法だが、相手に違和感を与えることにより、相手を動揺させることが可能なのだ。
上手く相手の冷静さを失わせることができれば「2ターンのうちにけりをつけるということなのかもしれない」と
相手をあせらせる事ができる。ある程度の話術・演技力・勝負強さが必要なためあまりお勧めできない戦法だが・・・。
こんな汎用性の高いカードをこのスレで評価してしまってすみません。
スレチ失礼しました。