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元実話ナックルズ編集長の編集者、久田将義氏が、警察から在特会メンバーの個人情報を入手した上で、右翼関係者に批判記事を書いてもらったと告白、物議を醸している。
久田氏は自身の運営するニコニコ生放送の番組内で、「警察の知り合いに会長及び周辺関係者の人定を依頼し、会長の桜井及び周辺関係者の名前、住所を全部聞き出した」とし
「一水会の木村さん、朱光会の阿形さんにそれを提供、批判記事を書いてもらった」と話した。
しかし、警察官が一般人の住所などをマスコミ関係者に流すのは、地方公務員法(守秘義務)違反であり、
また久田氏はその情報源をわざわざ公の場で明かすというマスコミにあるまじき行動をしたことになる
視聴者からは久田氏が「ハッタリで警察から情報を得たと詐称したのではないか」という声が出ており、
仮にそうであるのなら、これはまた別の問題になる恐れがある。
現在、この放送の音声部分を抜き出したものも流れており波紋を広げている。
URLリンク(www.youtube.com)
久田氏に関しては以前から警察関係者をソースに話をすることが度々あったが、その信憑性が疑われたことは何度かあった。
関東連合に関する著書を出版した際、取材に基づいた話がほとんどなかったことを批判され、これはAMAZONの商品レビューでも確認できる。
また、自分と敵対した人物を潰すため「不良の先輩に相談」したと豪語したこともあった。
そんな久田氏が本当に、警察関係者を使って自分の気にくわない政治団体の代表の個人情報を聞き出し、有力な関係者に批判記事を書かせたのか、
それとも、そうした事実はないのに話したのか定かではないが、いずれにせよメディアにいる人間としての姿勢が問われている。