14/06/01 00:40:03.72 lgencuI50
たれぞうはRUIくんのオフ会を楽しみにしていた
たれぞうは純粋で汚れのない子供が大好きだった
心が躍り夜も眠れない
たれぞう「ンフフwwwwキュウウウウウウウウウウウウウウウウウwww」
すると部屋の天井が黄色く輝き始めた
その光はどんどん膨れ上がりたれぞうを包み込んだ
たれぞう「どういうことじゃかのぉ・・・」
自分は死んだのか・・・?
ここは天国か・・・?それとも地獄か・・・?
そんな時たれぞうの目の前に人影が浮かび上がった
何か見覚えがある
北村卓史「久しぶりだな泰弘」
たれぞう「はい・・・」
それはたれぞうの高校時代の友達北村卓史であった
唐突な久しぶりの再会そして今の謎の状況・・・
たれぞうの頭はこんがらがりそうだ
以前はおやめな感じ子だった彼はまるで別人のようになっていた
北村卓史「泰弘お前はまだ自分に秘めた神のパワーに気が付いてないのか?」
たれぞう「ございません」
神のパワー・・・?
冗談を言う度胸のある同級生だなとたれぞうは思った
北村卓史「まぁいい、いつか必要となるときがくるさ」
北村卓史「今日はお前に忠告をしにきた。オフ会には行くな悪いオーラを感じる・・・」
たれぞうはいらだちを覚えた
楽しみにしているオフ会に行くな・・・?
たれぞうは静かに握っていたペットボトルを潰した
北村卓史「それでも行くというなら好きにしろ。一つ言っておくお前は俺より神レベルが低い俺の事は様付けで呼ぶんだな」
たれぞう「・・・・・」
北村卓史「それが我々の規則だ守らない奴は消されるぞ」
そう言って北村卓史は光の中に消えた
気が付くとたれぞうは自室に倒れていた
たれぞう「あーウザ、ウザいウザい」
たれぞうはオフ会に持っていく物をリュックにつめた
つづく