12/10/27 06:34:12.42 /P6X7DUb0
>>681
例えば音楽教室に通うというのはメジャーデビューを狙ったものなんてのはほとんど無くて
多少「おけいこごと」として箔をつけるみたいな目的あるかもしれませんがそれから即収益を上げることが
目的ではないと思っています。
ゴルフやるにしたってハンディシングルを狙うとかは、まあおつきあいとしてのゴルフをやるには
ある意味オーバースペックなものでしょうけどツアープロを狙うには全然足りない。
でもゴルフクラブもそこそこ売れる。
ボーカロイドを使うのだって趣味の領域はごく普通にあるのが自然。
更に言えばヤマハ社が出してる本の題名が「ボーカロイドをたのしもう」でありこれで稼ごうみたいな本じゃない。
ネットというメディアを流れる情報に触れていく中で、ボーカロイドを趣味で使うことが
どんどん視野から外れているのではないか、という気がするのです。なんとなく・・ですが。
それは「閉じこもるインターネット」で記述されていたようなパーソナライズによる
触れる情報は欲しい情報だけに偏っていくことが理由であったり、あるいは心理学的な背景として
確証バイアスによって「ほらやっぱりボカロ使うのは稼ぐためなんだ」という認識を強めてしまうとかが理由ではないかと。