12/10/17 19:38:38.93 DG/o/2Hf0
>>434
>>コンテンツの持つ各種属性は前提となる要素の一部・・せいぜい、刺激になる程度でしかないと思います。
あなたが「せいぜい」と評してる部分がソーシャルメディアを語る上で見落としてる部分です。
>>コンテンツという中身に双方向性を備えるというのであれば
ピアプロが無かろうがスタジオジブリから発表されようが
初音ミクのイラストは創作の連鎖を起こすとか
初音ミクがピアプロを引き出したのだろうという話になる<<
あなたは否定してますが、その通りです。
初音ミクというコンテンツが2007年8月に登場して
爆発的な動画やイラストが投稿数されて同年9月には2.5SDミクのイラストが投稿され
「名前」や「サイズはどれくらい?」など「名前の無いコンテンツに送信者、受信者が互いに問いかけ」
はちゅねミクと言うデフォルメキャラクターコンテンツが生まれ、3D化も10月にされ、ミクの持ち物=ネギと言う定着が生まれました
この時点で発売後2ヶ月間です。
これに感化されて、更に2ヵ月後の12月にβverとしてコンテンツの投稿受け入れ先の場(メディア)が出来ました
それがピアプロです。
つまりコンテンツが交流や作品発展を生んで、さらにそのコンテンツ自体にインタラクティブ属性が備わっていれば
ピアプロのような新たなるメディア(入れ物)や新しいツール、キャラやゲーム、映像作品などが生まれ
情報交換が生まれるのです。MMDなんかその典型例でしょう、最近ではMMMという新しい妹ツールも生まれました。
これは昔の話ではなく、現在も起こっていることです。コンテンツに双方向性が無ければ枯れるし、
それを生き返らせようと考える人々が居れば、新たな交流の場を設ける人が出てくる。
逆にあるメディアに存在するコンテンツに全体傾向として双方向性が備わっていなかったら
ソーシャルメディアと称される場所だろうがマスメディアになるんです、「ネットのテレビ化」です。
ネットだから初音ミクの情報交流が生まれるのではなく
コンテンツ自体に双方向性が備わっていればどんな形態でも情報交流が生まれ、更なるコンテンツも生まれる。
番組の無いテレビは只の金のかかる箱のように、コンテンツの無いメディアは只の金のかかる空間なんです。
そしてそのコンテンツを枯渇されるのが企業、一般人、金の有無関係問わず
「発信者と受信者を画然と分離して流れを単方向化したいヤツ」だと私は>>385と似たように考えてます。