12/04/03 21:02:03.78 yiagq0xo0
>>59
ま、ミクさんは奇跡だからな。
何度聞いても思うんだけど、ミクさんの声は天からの授かりものと言っていいと思う。
あの独特の雰囲気だけは狙って作れるもんじゃないわ。
ミクさんの高音とかも、嫌いな人(特に外人)からはキンキン声とか言われるけど、
あれだけ高音で歌わせても声のキャラと透明感が失われないのはなんでなんだろう。
後発で高性能なはずのGUMIにしてもV3のらぴすたんにしても、
ある音域を超えると声がとたんに濁ってキャラを失ってしまうんだが、
ミクさんは高音がもはや声と認識できなくなるまで透明感のあるミクさんの声のままなんだよ。
そして、何よりミクさんの声は陽性というか、日向に咲く花なんだわ。
一方のGUMIやルカさんは日影の花。
そこは声そのもののキャラの違いだから仕方ない部分ではあるんだが、
ミクさんだとどんな陰惨な歌詞を歌わせても陰惨になりきれないというか、どこか希望と救いを感じてさせしまう。
それがプラスに働くこともマイナスに働くこともあるのはもちろんだけど。
こんなことを言っておいて、例として出すのは陰惨な曲ではなくて申し訳ないんだけど、
EasyPopさんのハッピーシンセサイザのオリジナルと、ミクカバーバージョンを聴き比べてもらえると、
俺の言いたいことが分かってもらえると思う。
(オリジナル)
URLリンク(www.nicovideo.jp)
(ミクカバー)
URLリンク(www.nicovideo.jp)