11/12/04 21:54:26.19 CbmRWP4s0
すごい暴論!そんなこと言ったら即興演奏の9割以上が
ぱくりってことになってしまう
それにメロとそれに付随する音群を同時に考えてるって書きましたよね?
それだとあなたの言うとおりならまるっと既存曲と同じモノができてしまうことにw
人前に発表した曲は何十曲とあるけど一度たりとも似てるだパクリだなんて
言われたことないよ。ちょっとその思い込みはどうかと。
そしてこれは自分の場合だけど旋律をメインに曲を作るときは
歌詞ありきの場合が殆どで、言葉のくぎり、抑揚なんかを
重視して作っていくので他の曲とかぶるなんてことはまず考えられない。
なんか全てのメロディは出尽くされてる、みたいな考えの人みたいだけどさ、
楽曲は単一の旋律で作るものじゃないでしょ。
ブロックで家を作ったとする。壁だけをつくるなら大抵似たような
組み方になるよね、パターンは限られているから。
だけどそこから作られた家はみんなそれぞれ違う形になる。
たとえ同じフレーズがあったとしてそこにのるコード、リズム、
それから前後のつながりで楽曲はまるで変わる。
普通に聴くだけの人ならそこに同じ旋律が組み込まれていることに気づきもしないよ。
メロディや進行がまるで違っても音程の上がり下がりのタイミング、
リズムや拍の採り方なんかのほうが寧ろ似てると感じやすい。
まあためしになんでもいいから既存のフレーズに別のコード(移調じゃなくてね)
やリズム、考えてみるといいよ。けっこう面白いし訓練になる。
あと適当に目に入ったことばなんかにあうように即興で旋律を乗せていくの、
言葉自体は本のタイトルとか何でもいい、音楽を意識しすぎず
なるべく言葉をメインに考えて、抑揚なんかを意識してつくる。
まずどこかで聴いたメロディだな、とはならないよ。やってみて、本当に面白いから!