13/09/14 21:07:52.20 2gzbFxrHP
>>656
秀丸のマクロ関連の大きな制限は>>651
に書いてある通り。
この制限があると、どのような使い方になってしまうか?
基本的に「一瞬(もしくは短時間)で制御が返ってくるマクロを実行し、
実行結果が、秀丸の画面なり、アウトプット枠なり、
あるいは、秀丸外の、プログラムに反映される。
原則、秀丸には、非常に短時間で制御が返ってくる必要がある。
もし返ってこなければ、その間、秀丸は他のマクロを動かすことが
出来ためだ。
「いつ実行するのか」を、秀丸を使ってる側が、知っており、
発動していた。
要するにマクロボタンやそれへのショートカットキーの割り当てだ。
だが、この使い方では、低い所で限界がある。
身近な例を出そう。
例えば、インタプリタでスクリプトを実行したとしよう。
その結果を秀丸で表示したいとする。
一瞬で結果が表示されるようなものであれば、
外部インタプリタに投げて、結果をアウトプット枠に出して、終わりだ。
だが、
(…続く)