13/09/14 17:52:50.89 2gzbFxrHP
いくつか方法があるが、最も簡単で確実なのが、
HMJRE.DLLをDLLラップしてしまい、元のHMJRE.DLLは他名(HMJRE32.DLL等)い
すること。
新たな、HMJRE.DLLは、原則メソッドは全てHMJRE32.DLLへとそのまま
アセンブラジャンプさせるが、
DllMainの最初で、自プロセス空間内の user32.dll -> TranslateMessage をフックする。
又、HMJRE.DLLには、#pragma data_segでもなんでも良いけど
共有メモリ等用意。
あとは、フックした TranslateMessage で、「好きな処理」を挟めばOK.
外部アプリとの常時通信だろうが、秀丸同志で値共有だろうがやり放題。
最後に、HMJREのC++側から秀丸のマクロを実行するために、
秀丸のマクロの「自動起動」の「アクティウ切替」に
loaddll "HMJRE.dll";
if( result ) {
#ret=dllfunc("SetHidemaruHandle", hidemaruhandle(0));
}
みたいなプログラムを書いておき、HJMRE.DLL側には受信関数作っておけば、
HMJREは、自分の秀丸がわかるので、
SendMessage( (HWND)受信したハンドル, 0x111, 20?, 0 ); # 203だったか204だったかあたりからマクロ番号に対応
みたいな感じでプログラム内部から、(カレント)秀丸のマクロを実行できる。