【地質学】日本海側の地殻構造調査始まる 昨年度は黒部川河口と能登半島東側に活断層発見at SCIENCEPLUS【地質学】日本海側の地殻構造調査始まる 昨年度は黒部川河口と能登半島東側に活断層発見 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト1:Cancer ★@転載は禁止 14/07/07 21:50:51.43 日本海側の地殻構造調査始まる 地震や津波の対策を進めようと、文部科学省が進めている日本海側の地域での地殻構造 調査の一環として、今週から富山県内で人工的な震動を起こし観測する調査が始まります。 文部科学省は、太平洋側に比べて地震・津波対策が遅れている日本海側の対策に役立てる ため、昨年度から8年をかけて日本海側での地震発生のモデルを作る調査プロジェクトを 進めています。 この一環として今年度の調査を県内などで行う東京大学地震研究所の佐藤比呂志教授の 研究グループが、7日、富山市で概要を説明しました。 それによりますと、福井県から鳥取県沖の海で海底の活断層を探査するほか、石川県 羽咋市沖から砺波平野を経て富山市八尾町まで海と陸地の地殻構造などを調べます。 海では船からエアガンで、陸では、大型の起振車でそれぞれ人工的に振動を起こし、 地下深くで反射したり屈折したりして戻ってくる波動を多くの地震計で捉えます。 昨年度の調査では黒部川の河口付近と能登半島東側の地下およそ3キロから数キロで それぞれ新たに活断層が見つかっています。 東大地震研究所、佐藤比呂志教授「今回のような深いところまで見える調査を行って、 断層の形、伸びを決めてですね」「そういった治験を実際の防災に役立てていただきたいと、 そのための基礎的なデータが提供できるようになるのではないかと考えております」 県内などの地域での調査は今月9日から20日にかけて行う予定だということです。 ソース:KNB NEWS(2014年07月07日) 日本海側の地殻構造調査始まる http://www2.knb.ne.jp/news/20140707_41066.htm プレスリリース:東京大学地震研究所(平成26年7月7日) 平成26年度「北陸-鳥取沖地殻構造探査」の実施について http://www.eri.u-tokyo.ac.jp/PressRelease/20140625H26hokuriku-tottorioki-web.pdf (PDF) 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch