【医学】難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のマウス iPS細胞使い寿命延長/京都大at SCIENCEPLUS
【医学】難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のマウス iPS細胞使い寿命延長/京都大 - 暇つぶし2ch1:白夜φ ★@転載は禁止
14/06/27 01:58:38.20
難病ALSのマウス、寿命延長 iPS使い京大、治療に道 

 
人の人工多能性幹細胞(iPS細胞)から神経細胞を維持する細胞を作り、
全身の神経が徐々に侵され筋肉が動かなくなる難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」のマウスに移植して、
寿命を約10日間延ばすことに成功したと京都大の井上治久教授(幹細胞医学)のチームが26日発表した。
有効な治療法が見つかっていないALSに、iPS細胞を使う再生医療が有用である可能性を示す成果で、
26日付の米科学誌ステム・セル・リポーツ電子版に掲載された。

ALSの進行には、神経細胞のネットワーク維持や栄養供給に関わる「グリア細胞」と呼ばれる細胞の異常が関与しているとされる。

2014/06/27 01:00 【共同通信】
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▽記事引用元
URLリンク(www.47news.jp)
47NEWS(URLリンク(www.47news.jp))2014/06/27 01:00配信記事

▽関連リンク
STEM CELL REPORTS
Focal Transplantation of Human iPSC-Derived Glial-Rich Neural Progenitors Improves Lifespan of ALS Mice
DOI: URLリンク(dx.doi.org)
URLリンク(www.cell.com)(14)00158-1
URLリンク(www.cell.com)(14)00158-1.pdf

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