14/05/16 17:21:12.02
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ロシアのフルーニチェフ社は16日早朝、通信衛星エクスプレースAM4Rを積んだプロトンM/ブリーズMロケットの打
ち上げに失敗した。プロトンMは昨年7月にも打ち上げに失敗しており、低迷が叫ばれるロシアの宇宙開発の信頼性
が、さらに揺らぐこととなった。
エクスプレースAM4Rを搭載したプロトンM/ブリーズMは、カザフスタン時間3時00分42秒(日本時間2014年5月16日
6時00分42秒)、カザフスタン共和国にあるバイコヌール宇宙基地の200/39発射台から離昇した。しかし、ロケットの
第3段に何らかの問題が発生し、打ち上げは失敗に終わった。
現時点では情報が錯綜しており、打ち上げ失敗に至った経緯は明らかではない。いくつかの報道によれば、第3段
のロケットエンジンの燃焼が予定より早く停止してしまった、また第2段と第3段の分離時点で何か問題が発生したと
いった情報が流れている。
現在、ロケットから送られてきたデータを分析し、原因の究明が行われている。
エクスプレースAM4Rは、ロシアのロシア衛星通信社(RSCC)によって運用される予定だった衛星で、エアバス・ディ
フェンス&スペース社(旧EADSアストリウム社)によって製造された。約15年間に渡り、ロシアやその周辺国に通信サ
ービスを提供する予定だった。
※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース: sorae.jp May 16 - 2014 - プロトン URLリンク(www.sorae.jp)
■О пуске ракеты-носителя "Протон-М"
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