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米民間宇宙企業スペースX社は18日、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を輸送する無人補給船ドラゴンを、
米フロリダ州のケープカナベラル空軍基地から同社のファルコン9ロケットで打ち上げた。
飛行士の食料や宇宙実験の材料など約2・5トンを積んでいる。日本時間の20日夜、ISSに到着する予定で、
船長の若田光一さん(50)らがロボットアームでつかんでドッキングさせる。ISSには現在、日米露の飛行士6人が滞在している。
ドラゴンは引退したスペースシャトルに代わる補給船の一つで、ISSに物資を届けるのは4回目。
同社は将来、打ち上げたロケットを軟着陸させ、再利用することを検討している。今回は初めて、着陸用の足が付いたロケットを使用。
ドラゴンを切り離して大西洋に落下するまでの間、速度や高度などのデータを取得した。
2014年04月19日 11時12分
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