14/03/13 19:09:32.33 Y+pe9hC9
環境が激変して食料が不足したらワニや亀みたいな低燃費動物のほうが有利では。
哺乳類や鳥類は体の大きさに比べて相対的な燃費は悪いけど
サイズ自体が小さいから結局は少ない食料でも何とかなる。
加えて哺乳類は餌の少ない時期を冬眠で乗り切れるものもいるし
鳥類は機動力が高いので餌を探して遠くまで行ける。
恐竜は燃費が悪い上に体が大きく空も飛べないので
食料が不足する環境下では非常に不利になる。
104:名無しのひみつ
14/03/13 19:33:22.78 iABcG2Zs
大絶滅が起こるほどの酸性雨が降ったら
それ以前に硫化水素とかなんか有毒ガスが発生して死んでるんじゃない?
105:名無しのひみつ
14/03/13 19:39:58.83 /o0Aq+KS
>>103
大きな恐竜も炭素量あたりの燃費はいいぞ
最低限の再生産に必要な資源の量という基準なら効率悪いが。
106:名無しのひみつ
14/03/13 22:00:05.15 IZFITHNO
亀とかワニが生き残った原因を、寝る前につらつら考えたけど、重力の増減が関係してないのかな。
恐竜時代は地球の自転が早くて、重力が遠心力と相殺されて、引力が小さく恐竜が巨大化できた。
6500万年前に何か宇宙的大事件が起きて地球の自転が遅くなり、遠心力が小さくなって引力が増大した。
でその引力に耐えられない恐竜は死に絶え、腹ばい同然の亀やワニは生き残った。
そういえば巨大な翼竜も消えたし、大陸移動も始まったんだよね。・・・んなわけないか。
107:名無しのひみつ
14/03/13 22:30:08.52 j4UFRMZe
何でムー知識の連中ばっかりなんだろう
せめてウータン読んでたくらいのが来て欲しいぞ
108:名無しのひみつ
14/03/13 22:43:40.87 EImHYni0
>>1
(‘人’)
浅瀬なら有毒プランクトンの大量発生で説明が付くだろ?
はい論破w
109:名無しのひみつ
14/03/13 22:46:36.10 NQ1dtGbk
1m台や、鶏やカラスほどの恐竜もいましたし
現生鳥類が生き残り、それ以外のトリが絶滅した
理由を重力説では説明出来無い
110:名無しのひみつ
14/03/14 00:43:11.94 iTxjZNqm
重力厨って絶滅したかと思ってたw
111:名無しのひみつ
14/03/14 02:27:24.20 Zm1Yv/K9
ここ読んでると、大型の肉食で生き残ったのは燃費のいい奴って事で良いんじゃないのかね
燃費の悪い奴は小型のものだけが生き残った
それが基本臭いと思う
112:名無しのひみつ
14/03/14 03:20:12.92 igFdOkdi
カメって生態系のどの位置に属するのか
いまいちわかんない
植物食爬虫類?
113:名無しのひみつ
14/03/14 10:14:12.67 S/DnjKSW
今タイムマシンで確かめてきたが、人間と恐竜は共存してたよ
どうやら人間が狩りすぎて恐竜が絶滅したみたい
114:名無しのひみつ
14/03/14 16:58:16.38 LOwd34xE
うんうん、俺も先週行ってきたが、そんな感じだった。
115:名無しのひみつ
14/03/14 17:35:45.31 NhqUAHRS
>>113-114
酸性雨でみんな頭が禿げてたろ?
116:名無しのひみつ
14/03/14 21:34:13.84 GvSshYO0
【環境】氷河期の生物、火山の熱で生き延びた可能性 国際研究
スレリンク(scienceplus板)
117:名無しのひみつ
14/03/15 11:50:17.93 S8BCLApq
地球がスノーボール状態になったとき、海底火山の近くの海だけは液体状態を
保てた。そこに原始的な生物が繁茂して、その死骸が沈殿蓄積して、後の石油
の元を作っていたのではなかろうか?それとも時代が違って石油ができるような
光合成活動によりスノーボール状態に陥ったんだろうか。
118:名無しのひみつ
14/03/15 12:52:43.38 XsSjw0mw
うなぎやマグロの祖先が深海魚だという話がここ数年で出ていて、
それなら、それまで居た浅海魚はどうしていなくなったのか疑問だったが、
これが原因なら、当時の浅海魚が絶滅したニッチにうなぎやマグロの祖先が入り込んだと説明がつくな。
そのため、浅海魚絶滅から新浅海魚勃興まで新生態系成立までの空白ギャップによる餌の窮乏に耐えられなくて、
イクシオサウルスやモササウルスといった海洋爬虫類や海トカゲといった海の生態系の頂点近くの連中が絶滅した
となれば、今まで不明だった海洋性爬虫類大量絶滅がKT境界付近で陸性爬虫類とほぼ同時期に滅んだ理由づけが
うまくいくかもしれない。
119:名無しのひみつ
14/03/15 14:03:39.51 GG+ld2ba
サンゴはどうなのかなあ?
もちろん現生でもサンゴはいる
だが、この大異変でそれまで浅海でサンゴ礁を作っていたものが絶滅し
深海性のものがやっぱり浅海に再進出し、またもや新たに褐虫藻を共生させたのかなあ??
120:名無しのひみつ
14/03/15 17:21:18.55 5Thu4VHJ
昔の川魚だかは有機物含んだ泥食って生き延びたらしいからな
何にしても、デカクて燃費の悪い奴は死ぬのが自然だろう
鳥でさえ基本は小型化だし
恐鳥類でさえクチバシオンリーって事は、一旦は小さい有機物食って飢えをしのげたからこそだろう
121:名無しのひみつ
14/03/15 22:54:54.87 S8BCLApq
デカン高原で大火山運動がずーっと続いて、それで亜硫酸ガスや硫酸ミストが
空を覆って、という話もあったように思うが、それとの関係はないの?
122:名無しのひみつ
14/03/17 12:13:31.57 1+a1t+66
ペルム紀末の大量絶滅は酸素濃度の変化だったっけ
まあ天変地異でいろんなことがおきたんだろな
123:名無しのひみつ
14/03/17 14:01:42.83 mAjUBGdu
>>121
デカントラップを形成した火山活動で出たと推定される火山ガスでは、噴火期間
全体で伸べると量が少なくて海を充分に酸性化出来ないんじゃないかって説が
前から在って、今回の仮説だと隕石の落下で一気にドバっと三酸化硫黄が出て
海が酸性化され、そのせいで大絶滅が起きた理由が説明できると。