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東北沖プレート滑りやすい 海底下の温度で判明
東日本大震災で巨大な地震を引き起こした東北沖の海底下のプレート(岩板)境界は滑りやすかったことが分かったと、
海洋研究開発機構などのチームが6日付の米科学誌サイエンスに発表した。
滑ったプレート付近の地層の温度を測定し、摩擦で生じた熱が比較的小さいことから判明した。
これまでプレート境界の浅い部分は滑りにくいと考えられていたが、
大震災では東北沖の浅い部分も含め最大50メートル滑り、巨大津波の原因にもなった。
チームは、宮城県沖約220キロの日本海溝近くを地球深部探査船「ちきゅう」で掘削。
2013/12/06 04:00 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/12/06 04:00配信記事
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