13/10/12 15:22:09.43 w9ymKngF
r──-、
// ヽ、
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/. / / ∧、、,/ .∧ 二二 . コニ , l l |
,イ / / / 彡' / ノ イ l__,  ̄ ,ノレ |ヽ
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く// , ト=、' `ー - 一,┴) 二二 . コニ , l l |
// i ./ / /ぇ、: : : : : :_; :-l::/ ノ イ l__,  ̄ ,ノ レ |ヽ
//ノ i ./ /` ̄: : : :ム'フ´:/ ( 非常に 非常に )
く// ノ/ ト-、_r─、___/
</ // / _ ヽ_/_, / ̄k 良いぞッ!
/ /イ /|∧ ミ三ヲ' /ヽ: : : :`ーr-rr─、
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レ、::ヽ ノ: : : : : | : : : : : : : : : :/
114:名無しのひみつ
13/10/12 15:26:16.51 Uk7USS0v
ウィルスのRNAを取り込んで急激な進化をしたりしないかな。
後から考えるとこれが大きな災厄への第一歩だったりしてね。
115:名無しのひみつ
13/10/12 15:45:09.24 q3MinlVv
>>20
またおまえかww
116:名無しのひみつ
13/10/12 15:48:34.22 SUL1jtMM
>>71
有精卵を捨てるのも禁止するべきだな
>>111
必ずしも両方が必ず入っているわけではなくて、
混合によってたまたまtRNAとリボソームが油滴に混在することになったやつが複製を行うんじゃない
117:名無しのひみつ
13/10/12 16:15:55.21 ZSgHFhsb
未来から筋肉野郎が来そうな予感
118:名無しのひみつ
13/10/12 16:41:29.57 3fN5byfO
>>53
きっちり世代を管理できるのと
短い実験期間で変異導入できるのと
適切な淘汰圧も管理できる
という理由で選んだんだと思う、おそらく
119:名無しのひみつ
13/10/13 10:54:43.21 v74gRMD4
>>83
感染機能はばっちりあるんだがw
120:名無しのひみつ
13/10/14 00:40:32.36 Icm7XzO1
>>42
もう一個の方にはそう書いてるね
二重鎖RNAを作るウィルスは前から知られてるからたぶんそれ
チームが使ったのはウイルスの遺伝情報、リボ核酸(RNA)を複製する酵素を作る遺伝子。酵素の材料の
アミノ酸など約100種類の物質を含んだ水溶液と鉱物油を混ぜ、鉱物油中に人工細胞を作った。
121:名無しのひみつ
13/10/15 21:46:03.34 BvqK1fnU
>>76
分解する方も加えると
資源消費競争だけじゃなくて
多様性枠も広がるかもしんない
122:名無しのひみつ
13/10/19 11:35:41.24 Fqnx+jVd
>>38
遺伝的アルゴリズムちゃうよ
古くはこいつ
進化学者のトム・レイは、Tierraという遺伝子の突然変異をシミュレートしたソフトを開発し、人工生命研究の先駆けとなった。
123:名無しのひみつ
13/10/19 12:37:22.43 ZOgzEOH8
> 四方哲也教授
この人、20年ぐらい前のアエラかなんかで世界が注目する大学院生とか紹介されてた
124:名無しのひみつ
13/10/19 14:18:21.49 Fqnx+jVd
この実験とかもの凄く面白いと思うんだが
みんな興味が無いみたいだから
ほとんど俺一人でレスしてるんだよね、、、、
125:名無しのひみつ
13/10/19 14:57:57.79 9pLmAFMo
興味はあるからちらちらとはここ見てるけどさ
この実験の意義ってのは生命進化よりも膜系の酵素反応の解析かなって気がする
とはいえ壊れやすいRNA使っている分RNAの変化を止めるのも難しい
苦し紛れに進化を表に出してきたという気がしないでもない
126:名無しのひみつ
13/10/19 16:51:34.50 Fqnx+jVd
>>125
この実験でもRNA生命は20世代も生きられ無いから
生命の最初期からダーウィン的な自然淘汰を行う仕組みが
あっただろうと推測もできるんだけどね
逆に膜系の酵素変異の解析には殆ど注意が払われては無いみたいだから
タイトルが
“Darwinian evolution of a translation-coupled RNA replication system in a cell-like compartment”
(翻訳が共役したRNA複製システムの細胞様区画内におけるダーウィン進化)
になってるんだと思うよ
127:名無しのひみつ
13/10/23 23:39:18.75 tt8ZWqjX
阪大、世界で初めて進化の機能を持った人工細胞の作成に成功
~人工細胞でRNAが複製し、突然変異が蓄積、進化
大阪大学大学院情報科学研究科の四方哲也教授の研究チームは3日、JST課題達成型基礎研究の一環として、
進化する機能を持った人工細胞の作成に世界で初めて成功したと発表した。
同チームは、RNAからRNAを複製する酵素の遺伝子がコードされた人工ゲノムRNAを、数十種類のたんぱく質を
含む水溶液とともに油の中で激しくかき混ぜ、直径約2μmの細胞状の水滴として油中に分散させた。
この細胞状の各水滴を37℃で反応させると、RNAゲノムにコードされた遺伝子から複製酵素が翻訳され、
その酵素は元のゲノムRNAを複製することを見いだした。
人工細胞のゲノム複製反応は、栄養の枯渇によりすぐに停止するのだが、研究チームは、栄養となる
たんぱく質群を含んだ水滴を外から添加した。これにより、人工細胞は大型化するが、さらにかき混ぜることで、
細胞は元のサイズに分裂した。この融合と分裂を繰り返すことで、半永久的に人工細胞内でゲノムRNAの自己複製を
継続することに成功した。
さらに、このゲノムRNAの複製を長期間繰り返した結果、複製中に生じたエラーにより、ゲノムRNA中に
突然変異が起こり、自然的にゲノムRNAの多様性が発生。そして、多様な性質を持つゲノムRNAの中に、
自分自身のコピー(子孫)をより多く残すことができる適者が生まれると、その変異体が次第に元のRNAを駆逐するという、
自然選択による自発的な進化が起きることを発見した。具体的には人工細胞の成長と分裂を50世代継続すると、
複製能力が約100倍に上昇し、ゲノムRNAには38個の変異が蓄積していた。
この人工細胞を基盤に、今後は天然の生物よりも効率よく有用物質を生産できる人工細胞の作成を目指す。
ソース
URLリンク(pc.watch.impress.co.jp)
URLリンク(www.jst.go.jp)
128:名無しのひみつ
13/10/25 19:47:39.00 qaPwjlCR
>>103
>>111
そういえば、全体に対して
tRNAやrRNAが変化したか書いて無かったような。
RNAポリメラーゼや特定のウィルスは
自分で両方持ってたりするんだっけ?
129:名無しのひみつ
13/10/30 00:05:36.11 90ctmBR4
闇にか~くれて生きる~
130:名無しのひみつ
13/10/31 01:15:45.00 UnUvc9H1
>>124
とりあえず俺の検索能力では海外の同様の研究を拾えんかったわ
URLリンク(www-symbio.ist.osaka-u.ac.jp)
131:名無しのひみつ
13/10/31 01:22:33.98 UnUvc9H1
>>111
ピュアシステムだってさ
URLリンク(www-symbio.ist.osaka-u.ac.jp)
地道に道具だてを揃えて
ついに到達した通過点なんだな
まじ尊敬するわ
132:名無しのひみつ
13/10/31 09:04:03.05 Dw23Apb4
>>131
その次のページによると、
www-symbio.ist.osaka-u.ac.jp/research/theme01_b.html
センス鎖RNAには、RNA複製酵素(Qβレプリケース)の触媒サブユニットがコードされている。
だから、rRNAやmRNAは無論のこと、複製酵素の残りの部分も、全部外部から加えるんだろうな
www-symbio.ist.osaka-u.ac.jp/research/theme01_c.html
細胞内の反応ネットワークは根本的に非線形であるため、反応体積自体のちいさなゆらぎも、反応のゆらぎとして増幅され得るだろう。
と、水滴のサイズを重視してるけど(サイズを精度よく制御する方法を開発したからだろうけど)、
>>1
>人工細胞のゲノム複製反応は、栄養の枯渇によりすぐに停止するのだが、研究チームは、栄養となる
>たんぱく質群を含んだ水滴を外から添加した。
じゃあ、サイズはあまり関係なさそうだな
133:名無しのひみつ
13/10/31 22:34:17.69 7r+k9cFT
>>132
ゆらぎってのは水滴サイズの話じゃないよ
というか、どっかにmRNA加える話載ってた?
それだと色々と話が違うんだが