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筋ジス治療に可能性 遺伝子異常抑える化合物
筋肉が収縮し、握った手が開きにくくなるなどの症状が出る「筋強直性ジストロフィー」の原因となる遺伝子の働きの異常を抑える化合物をマウスで発見したと、東京大の石浦章一教授(生化学)らが9日、発表した。
治療薬開発につながる可能性があるという。
この病気は筋肉の働きに異常が現れる筋ジストロフィーの一種で、患者は日本人10万人に5人程度。
成人の筋肉疾患では最も患者が多いとされる。
特定の遺伝子で、タンパク質を作る過程に異常が起きることが原因とみられている。
2013/07/09 20:01 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/07/09 20:01配信記事
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東京大学 平成25年7月9日
「筋強直性ジストロフィーの治療に光明」
―マウスで筋強直における異常な分子機構を改善する化合物を発見―
URLリンク(www.u-tokyo.ac.jp)