【医学】若い痛風患者9割に主要な原因遺伝子の変異 発症リスクを把握することで予防の可能性/防衛医大などat SCIENCEPLUS
【医学】若い痛風患者9割に主要な原因遺伝子の変異 発症リスクを把握することで予防の可能性/防衛医大など - 暇つぶし2ch1:白夜φ ★
13/06/19 00:35:08.70
若い痛風患者9割に変異=原因遺伝子、リスク把握で予防-防衛医大や東京薬科大など


関節が激しく痛む痛風について、防衛医科大と東京薬科大、東京大の研究チームが男性患者約700人を調べたところ、
20代以下では9割に主要な原因遺伝子の変異が見つかった。
この遺伝子は痛風をもたらす尿酸を腸から排出する役割があり、変異があると働きが低下して関節に尿酸がたまりやすくなる。
研究成果は18日付の英科学誌サイエンティフィック・リポーツに発表された。
 
この「ABCG2」遺伝子に変異があると、20代以下の痛風発症リスクは変異がない場合に比べて最大22.2倍も高くなる。
 
防衛医大の松尾洋孝講師は「痛風は中高年に多いと考えられていたが、最近は若い患者も増えている。
若い人でも尿酸値が高くなった場合、遺伝子検査をして発症リスクを把握することで、
早めに食生活などの生活習慣を改善して予防できる可能性がある」と話している。(2013/06/18-18:09)
___________

▽記事引用元 時事ドットコム 2013/06/18-18:09配信記事
URLリンク(www.jiji.com)

▽関連
Scientific Reports 3, Article number: 2014 doi:10.1038/srep02014
Received 29 April 2013 Accepted 30 May 2013 Published 18 June 2013
Common dysfunctional variants in ABCG2 are a major cause of early-onset gout
URLリンク(www.nature.com)


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch