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厚生労働省科学技術部会は18日、心臓病の子どもを対象に、ふくらはぎから筋肉のもとになる細胞を採取して
シート状に成形、心臓に移植する再生医療の臨床研究を承認した。大人に対する臨床試験(治験)を
実施している大阪大の澤芳樹教授(心臓血管外科)のチームが申請していた。澤教授は「この秋にも開始したい」としている。
対象は重い心筋症で薬物治療などの効果が期待できない18歳以下の患者。現在、根本的な治療は心臓移植
しかないが、子どもの場合は提供者が少ないことから待機期間の長期化が問題になっている。
今回の治療法が確立すれば待機期間をより安全に過ごせるという。
▽記事引用元 共同通信(2013/04/18 19:03:55)
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