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東大がひも状の細胞組織を作製 移植医療に応用へ
直径約0・1ミリと極細なのに1メートル以上の長さがあるひも状の細胞組織をつくったと、東京大生産技術研究所のチームが3月31日付の英科学誌ネイチャーマテリアルズ電子版に発表した。
マウスの神経細胞などからひも状の組織をつくり、細胞が正常に働くことを確認した。
移植医療に応用できるという。
竹内昌治・同大准教授は「布のように織れば(2次元の)細胞シートにもなる。より複雑な立体細胞の作製を目指したい」と話している。
チームは、ゲル状の細い管に細胞とコラーゲンを混ぜた溶液を詰め込んで培養。
細胞同士が結合した段階で外側の管を溶かすと、壊れにくい組織ができた。
2013/04/01 02:00 【共同通信】
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▽記事引用元 47NEWS 2013/04/01 02:00配信記事
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