13/03/26 01:20:21.61
<人工ウイルスの殻、中にDNA 安全な遺伝子治療へ>
ウイルスの微小な殻を人工的に合成し、その中に、生物の遺伝情報を担っているDNAを入れることに鳥取大と九州大のチームが25日までに成功した。
チームは世界で初めてとしている。
一般的な遺伝子治療で投与する、治療用DNAを組み込んだ天然ウイルスよりも安全、効率的にDNAを運ぶことが期待できるという。
4月からは、がん治療のための人工ウイルス殻の開発を始める。
チームの鳥取大大学院工学研究科の松浦和則教授によると、殻は球状で、主要部分はペプチドという物質でできている。
松浦教授らは、水中で自然に集まって殻を作るペプチドの化学合成に成功。
2013/03/25 10:19 【共同通信】
____________
▽記事引用元 47NEWS 2013/03/25 10:19配信記事
URLリンク(www.47news.jp)
▽関連
鳥取大
人工的に合成したウイルス殻構造の内部電荷を解明し
DNA などの分子を内包することに成功
URLリンク(www.cjrd.tottori-u.ac.jp)