13/03/07 14:42:34.46
ヒッグス粒子:「さらに分析必要」 国際チーム経過報告
毎日新聞 2013年03月07日 11時51分
物質に質量を与えたとされる「ヒッグス粒子」の探索を続けている二つの国際研究チームが6日、
イタリアで開催中の国際会議で経過を報告した。両チームは昨年7月、99.9999%以上の確率で
「ヒッグス粒子と考えられる新粒子を見つけた」と発表。その後も実験を続けデータを分析中だが、
新粒子をヒッグス粒子と特定する内容の報告はなかった。
チームによると、当初の見込みより大幅にデータ量が増えたため、さらに詳細な分析が必要だという。
※ヒッグス粒子が備えるはずの特徴的な性質の一つが、まだ完全には確認できなかった(東京新聞)。
チームは、欧州合同原子核研究所(CERN)で昨年末まで実験をし、2600兆回を超える
陽子衝突でデータを集めた。東京大など日本の研究者も多く参加している。
7日午前、取材に応じた浅井祥二・東京大准教授は「実験は順調に行われた。
未確認だったデータも見え始めており、(ヒッグス粒子断定に)そろそろ王手がかかった」と話した。【野田武】
ソース URLリンク(mainichi.jp)
別ソース URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
ご依頼頂きました。
スレリンク(scienceplus板:82番),85