13/03/06 21:49:35.64
大きなひれを振って泳ぐ姿がダイバーなどに人気のマンタ(オニイトマキエイ)の数が、乱獲によって各地で
急減しているとの調査結果を米国の環境保護団体、ピュー環境グループなどが6日までにまとめた。
肉が中国市場で健康食材などとして高値で取引されることが背景にあり、タイのバンコクで3日から始まった
ワシントン条約の締約国会議で、マンタを条約の規制対象とするかどうかが討議される。米国や欧州連合、
条約事務局などは規制対象とすることを支持しているが、日本は「科学的根拠が不十分」として最大消費国の
中国と反対する方針で、結果が注目される。
ピュー環境グループによると、インドネシアでのマンタの水揚げ量は過去9年間で56%減少、モザンビークでの
調査では確認されるマンタの数が8年間で86%も減っている。沖縄県でも1990年代後半に目撃される
マンタの数が急減したとのデータがある。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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