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[ロボット革命]話題の「クラタス」など人型ロボが続々登場 ナレーションは林原めぐみ
人が搭乗して操縦できる巨大人型ロボット「クラタス」などヒューマノイド(人型ロボット)の最前線に迫るNHK
スペシャル「ロボット革命 人間を超えられるか」が3月17日に放送される。アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の
綾波レイ役で知られる声優の林原めぐみさんがナレーションを担当する。
番組では、緊急事態や大規模災害でも人間のように判断して作業できるヒューマノイドに着目し、福島原発への
投入を目的にヒューマノイドを開発しているホンダの取り組みや、1人乗りで操縦できる全高4メートルの巨大人型
四脚ロボットのクラタスなどを紹介する。
NHKスペシャル「ロボット革命 人間を超えられるか」は、総合テレビで3月17日午後9時~同49分に放送予定。
URLリンク(news.mynavi.jp)
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今世界で、ヒューマノイドと呼ばれる人型ロボットが続々と生まれている。人間に操作されなくても自分の判断で
行動して、階段を上ったり道具を扱う。これまでヒューマノイドの本格的な開発は日本でしか行われて
いなかった。現実に必要とされていたのは、工場などで動く産業用のロボットだった。しかし福島原発事故が
世界のロボット開発を根底から変えた。想定外の緊急事態においては、ひとつのことしか出来ない専門型
ロボットではなく、人間のように判断し様々な作業ができるヒューマノイドでなければ本当の役には立たないと、
不幸にも証明されたのだった。
米国防総省では、大規模災害に対応できるヒューマノイドを開発するプロジェクトをスタートさせた。過酷な
戦場で蓄えたノウハウを動員、世界の企業や研究機関の頭脳を集結している。一方、現在世界最高の
ヒューマノイド・アシモを開発したホンダも、福島原発に投入すべく、アシモの技術を活かしたロボットの開発を
急いでいる。
熾烈な競争によって進化を遂げるヒューマノイドは、研究段階を越え、人間社会に進出しようとしている。そのとき
私たちの社会はどう変わるのだろうか。原発事故を機に巻き起こったロボット革命の最前線を追う。
NHKスペシャル|ロボット革命人間を超えられるか
URLリンク(www.nhk.or.jp)
人型四脚ロボット「KURATAS」(クラタス)展示(日本科学未来館) - YouTube
URLリンク(www.youtube.com)
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