13/01/23 23:27:35.74
中国遼寧省のジュラ紀(約1億6千万年前)の地層から、前脚だけに翼状の羽毛を持つ新種の恐竜化石を
見つけたと、欧州や中国の研究チームが22日付の英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版に発表した。
新種は全長約30センチの小型の獣脚類で、羽毛恐竜としては最小クラス。後ろ脚の翼や尾羽は発達して
おらず、陸上を走るのに適していたとみられる。羽毛恐竜の中では初期の化石で、チームは「暁の中国の翼」とい
う意味の「エオシノプテリクス」と名付けた。
小型の羽毛恐竜は鳥類の祖先とされ、これまで見つかった化石の多くは後ろ脚にも翼を持ち、前後の翼で
木の枝から滑空したと考えられている。
▽画像 新種の羽毛恐竜の想像図(ネイチャー提供)
URLリンク(img.47news.jp)
▽記事引用元 共同通信(2013/01/23 1:00:07)
URLリンク(www.47news.jp)
▽Nature Communications
「Reduced plumage and flight ability of a new Jurassic paravian theropod from China」
URLリンク(www.nature.com)