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様々な種類の細胞になれるES細胞(胚〈はい〉性幹細胞)を治療に使うため、人で効果や
安全性を確認する臨床研究が認められる見通しになった。厚生労働省が19日、関連する指
針の見直し案を専門委員会に示した。国内では数株のES細胞が作製されているが、基礎研
究用で、治療への応用は想定されていなかった。
ただ、ES細胞の元になった受精卵の提供者は匿名のため、治療に応用するための再同意を
取るのが難しいなどの課題があり、今後さらに議論するという。
ソース:朝日新聞(2012年12月19日21時5分)
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