12/12/08 21:03:45.79
北朝鮮「より大きいロケットを開発」
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の機関紙「朝鮮新報」は、北朝鮮が発射を予告した事実上の長距離弾道
ミサイルに関連して「次の段階は静止衛星の開発だ。より大きい大型運搬ロケットの開発にも着手する」と
報じた。射程がさらに長いミサイルの開発を北朝鮮が視野に入れていることを意味する。聯合ニュースが
7日伝えた。
ミサイルの射程延長は、開発中の核兵器で米国本土を直接攻撃する能力を持つことを示す。外交カードとしての
活用が可能だ。同紙は「(人工衛星としている)光明星3号発射が成功すれば、次の段階に移行できる」と
指摘した。
聯合ニュースによると、発射場がある北西部の東倉里(トンチャンリ)では、貯蔵タンクへの燃料注入が7日
午前までに始まった。8日にも本体への燃料注入を始める可能性があるという。燃料注入後は腐食を防ぐため
数日内に打ち上げる必要があるとみられ、10~22日の予告期間の早い時期に発射するとの見方が韓国内で
出ている。
URLリンク(www.nikkei.com)
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