13/01/09 12:22:01.76 lM+MjmOG
URLリンク(blog.goo.ne.jp)
福島原発の計画的避難区域は国際放射線防護委員会(ICRP)の基準によるものです。
これは放射線はたとえ微量でも危険という考えです。ではなぜこのような基準が設けられたのかというと、1927年のH.J.マラーの動物実験がもとです。
雄のショウジョウバエにX線を照射し、突然変異のリスクを調べたのです。そして幾つもの奇形や障害が現れたことで、放射線はとても危険なものという定説が出来たのです。
ところがこのショウジョウバエという種のハエの精子細胞にはDNA修復機能がなかったのです。DNA修正機能がなければ安全な線量(しきり値)など存在しようがありません。
これをもって「放射線は微量でも毒であり、有害性は直線的な比例関係にある」とする「直線的無閾値(ムイキチ)仮説」、所謂、直線仮説が生まれました。
この仮説は全く正しくない実験から生まれたものでしたが、他の業績と合わせてH.J.マラーは1946年にノーベル生理学・医学賞まで取得しました。
469:名無しのひみつ
13/01/09 20:43:11.93 ggDPE0HT
ばーか。
ICRPの基準は、原発マネーの後押して作られたのは世の中の常識。
そもそもICRPなんて、自分じゃ事件も何もやってもいないんだよ。
こんな基準でやられたら命がいくつあっても足りねーんだよ。ボケ!
470:名無しのひみつ
13/01/09 20:43:46.55 ggDPE0HT
ばーか。
ICRPの基準は、原発マネーの後押して作られたのは世の中の常識。
そもそもICRPなんて、自分じゃ実験も何もやってもいないんだよ。
こんな基準でやられたら命がいくつあっても足りねーんだよ。ボケ!
471:名無しのひみつ
13/01/09 20:46:38.83 VfT3TrDa
じゃあまずお前が死んで証明して見せろ
472:名無しのひみつ
13/01/09 21:11:35.97 7lKZqAcc
事故後なぜか、なかったことにされてる事故前の「低線量被ばく調査」
その1
「線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論」
放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんになる
との報告書を、米科学アカデミーが世界の最新データを基に30日までにまとめた。
報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないと指摘。
国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、線量限度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高まることが判明した。
低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。
報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。
2005/06/30 12:03 【共同通信】
URLリンク(www.47news.jp)
473:名無しのひみつ
13/01/09 21:12:17.15 7lKZqAcc
事故後なぜか、なかったことにされてる事故前の「低線量被ばく調査」
その2
「原子力発電施設等 放射線業務従事者に係る疫学的調査」(平成22年3月)
>新生物
>良性および性質不詳の新生物を含めた全新生物のSMRは1.04(1.01~1.07)で、全日本人男性の死亡率に比べて有意に高かった
>白血病を除く悪性新生物
>白血病を除く悪性新生物のSMRは1.04(1.01~1.07)で、全日本人男性の死亡率に比べて有意に高かった
URLリンク(www.rea.or.jp)
(P40より部分引用)
474:名無しのひみつ
13/01/09 21:23:29.53 29D2IwIs
>>473
タイトル読んだのかな。それとも漢字が難しいかな。
475:名無しのひみつ
13/01/09 21:24:19.25 WgKU2PND
こうじょうせんなんとか
476:名無しのひみつ
13/01/09 21:43:14.56 GfKpLZex
放射脳がうようよ沸くね~www
477:名無しのひみつ
13/01/09 21:46:18.16 IiH9TYwW
東京もやばいってことだろ。普通に考えりゃあたりまえ
478:名無しのひみつ
13/01/10 00:16:34.10 AgmHTqa3
>>443
原子力関係者はなんでも捏造するからほんとに深刻だな
479:名無しのひみつ
13/01/10 10:59:23.38 dJ1gs+Bl
>>443 >>450
その辺の話は、発表者本人に確認が取れている。学会発表の抄録原稿ってのは、学会発表が決まった段階
(学会にもよるがだいたい発表1ヵ月前くらい)で提出をもとめられるもので、ようするに発表一か月前の暫定データ。
発表時には、そこからさらに追加されて詳細に検討されたものが発表される。これが新聞記事になっている。
なので「操作」でも「水増し」でもない。
つーか、この程度の話は学会発表を一度でもやったことのある人間なら常識なんだが・・・
480:名無しのひみつ
13/01/10 12:49:04.37 2hfqrmvk
つまり電力業界からの検閲が入るのですね(キリッ
481:名無しのひみつ
13/01/10 14:04:38.05 EyO2NLZu
>>479
しかし、それにしても数値変わりすぎ。
嚢胞ポジティブの基準を途中で変えて検討しなおしてるんじゃないか?
あまりやっていいことではないと思う。
>>480
そんな検閲とか無理だろ。どれだけ手間かけてるんだよ。
482:名無しのひみつ
13/01/10 14:06:22.66 Nla2AJ1y
つまり電力業界からの寄附金が減るのですね(キリッ
↑これが現実だろうw
483:名無しのひみつ
13/01/10 14:32:40.21 eu3HY190
>>482
どんだけいろんな分野に寄付しまくってるんだよ、電力業界。
こんな末端まで配ってるとかあり得ないから。
484:名無しのひみつ
13/01/10 14:47:51.23 2hfqrmvk
>>479
> つーか、この程度の話は学会発表を一度でもやったことのある人間なら常識なんだが・・・
あと学会はエライ人に逆らったら発表はできないシステムだと思い込んでるし。
485:名無しのひみつ
13/01/11 00:34:29.45 X9a1El37
控訴審へ・被爆体験者の声:/3 病と原爆無関係「絶対うそ」 水田美智子さん /長崎
毎日新聞 2012年11月29日 地方版
◇水田美智子さん(69)=長崎市
甲状腺機能亢進(こうしん)症、慢性疲労症候群、変形性頸椎(けいつい)症、胃潰瘍……。養護学校の教諭だった99年、上司に提出した文書(コピー)には、多くの病名が記されている。
爆心の南西約10キロの旧香焼村(現長崎市)で原爆に遭った時、2歳8カ月。鮮明な記憶はない。後に姉から「母と一緒に買い物に行った帰り、山道の峠の近くで被爆した」と聞かされた。母ヨシエさんは、原爆のことをほとんど語らなかった。
中学の時、貧血がひどく、学校の集会などでたびたび倒れた。20代で自律神経失調症と診断された。50歳の時、「汗がひどくて、心臓がバクバクした」。甲状腺機能亢進症と診断された。その後もさまざまな病気に苦しみ、休職を余儀なくされた。
香焼村の造船所で被爆した父は胃がんで死亡。水田さんに被爆状況を教えてくれた姉も昨年7月に肺がんで逝った。叔母やいとこらもがんで苦しんだ。
被爆体験者訴訟で水田さんらは「原爆の放射性降下物で健康被害を受けた」と主張したが、6月の長崎地裁判決は「合理的根拠を欠く」と一蹴した。水田さんは「病気と原爆が関係ないっていうのは絶対にうそだ」。怒りをあらわにした。
〔長崎版〕
486:名無しのひみつ
13/01/11 00:35:10.28 X9a1El37
控訴審へ・被爆体験者の声:/4 「放射能の灰かぶった」 里輝男さん /長崎
毎日新聞 2012年11月30日 地方版
◇里輝男さん(79)=長崎市
「真っ暗になって太陽だけがかすかに赤く見える。雨と灰が降った。あんなのは生まれて初めてやった」。原爆を受けた時の様子をそう証言した。
67年前、爆心の東約11キロの旧戸石村(現長崎市)で原爆に遭った。山で松やにを採っていると、閃光(せんこう)を感じ「バジャーン」という音がした。爆風で葉っぱが巻き上げられ、とっさに伏せた。辺りは真っ暗になり、太陽だけが赤く見えた。
「ちょっとしてからですね、灰がものすごくベロベロ降ってきたですね」。体中が真っ黒になった。紙幣も舞い落ち、母が拾った。家に帰ると、爆風で建具が倒れていた。雨も降った。7歳だった妹の山口千枝子さん(74)は庭で灰をかぶった。頭がただれ、髪の毛が抜けた。
自身も26歳の時、甲状腺がんと診断され手術を受けた。6年ほど前には大腸がんが見つかった。近所の人が何人も白血病で亡くなった、と訴える。体調が悪く、外出がままならない人も大勢いる。
繰り返し訴えてきたが、6月の長崎地裁判決は、原告の証言の信用性は低い、と切り捨てた。「放射能の灰をかぶったっちゅうのは事実やけん。被爆者として認めてもらいたい」。声を絞り出し、訴えた。
487:名無しのひみつ
13/01/11 00:38:10.27 X9a1El37
控訴審へ・被爆体験者の声:/5止 「認知症の母原爆語れず」 梅野清子さん /長崎
毎日新聞 2012年12月01日 地方版
◇梅野清子さん(71)=長崎市
4歳で原爆に遭い、当時の記憶はほとんどない。近所の母・江上ニワさん(100)宅を訪ね、入浴やおむつ交換などの介助をしている。認知症が進み、語ることができない。
爆心の南西約10キロの旧深堀村(現長崎市)で原爆に遭った。覚えていないが、下痢や嘔吐(おうと)をしたという。一緒にいた母は後に「熱風が吹き、顔の右側が熱くなり、長崎の空が真っ赤になった」と教えてくれた。
被爆して顔に包帯を巻かれた叔母が連れて帰られた姿は覚えている。長崎医大病院にいた祖母と叔父は爆死。市内へ捜しに行った父は髪が抜け、歯茎から出血した。
子どもの頃から肺炎や関節炎、膵臓(すいぞう)炎などに見舞われ、45歳で胆のうを摘出した。一緒に原爆に遭った弟は2年前に65歳で亡くなった。被爆状況を知るのは、今では母が唯一の肉親だ。
訴えを全面的に退けた6月の長崎地裁判決は、原爆放射線で被害を受けた可能性の「高度の蓋然性」を原告らが証明しなくてはならないと指摘した。「原爆放射線で健康被害を受けた可能性があることを証明せよ」と。
488:名無しのひみつ
13/01/12 18:02:57.34 /kKmcokT
発表当日の資料が見つかったので>>443,>>450を訂正する。
『小児によく見られる甲状腺超音波検査所見とその経年変化 伊藤病院における10年間2753例の検討』
(URLが規制にひっかかってるっぽいから「(まとめ)2012 11 30 O-07-03 岩久 建志」でググって)
PDF3ページ
>観察期間 2003年1月2012年8月
>対象 当院で初回甲状腺超音波検査を施行した15歳以下 2753例(男性510例,女性2243例)
>※複数回検査施行した症例はその経年変化も観察
結果はPDF4ページ
>正常53%、コロイド嚢胞19%、嚢胞(<20mm)16%、嚢胞(≧20mm)1%、AG(<5mm)1%、AG(≧5mm)7%、腫瘍性病変2%、その他1%
この分類は福島と違う。福島では、嚢胞のうち充実性のあるものを結節、充実性のないものを嚢胞に分類し、充実性のない嚢胞が42%。
伊藤病院は嚢胞をコロイド嚢胞と嚢胞に分類し、その合計が36%。福島の結節を含んでいる。
結節の割合で評価は変わるから福島と同じとは言い切れない。
福島の男女比は1:1。伊藤病院は1:4で、AG(腺種様甲状腺種)と腫瘍性病変が10%いる。
伊藤病院の方は甲状腺に自覚症状のある子が検査にきているから数値が高くなっている。
URLリンク(www.ito-hospital.jp)
>来院のきっかけ
>1.くびの前部のはれ
>2.甲状腺の機能異常による症状
>3.眼球突出
>4.健康診断などでの指摘
>以上が、受診のおもな動機になります。
伊藤病院は検査対象が偏ってるし、分類も違っている。それが分かってるのに福島と同じと言うのはおかしい。
あるいは福島は甲状腺に自覚症状がある子と同じレベルと言えるかもしれない。