12/12/03 17:11:03.46
がんを生み出す「がん幹細胞」特定の目印となるたんぱく質を見つけたと、京都大の
千葉勉教授(消化器内科)のチームが2日付の米科学誌ネイチャージェネティクス電子版に
発表した。
治療をしても体内にがん幹細胞が残ると再発や転移が起きるため、がんを根絶やしに
するにはこの幹細胞を見つけ、排除する必要がある。
チームは、がん幹細胞を見分ける目印の発見は初めてとしており、目印を標的に
がん幹細胞だけを攻撃することで、副作用のない抗がん剤の開発が期待できるという。
(ニュースソース)毎日新聞
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