【医学】糖尿病治療薬「メトホルミン」でがん抑制、がん幹細胞を変化させ再発しない細胞へ/山形大・国立がんセンat SCIENCEPLUS
【医学】糖尿病治療薬「メトホルミン」でがん抑制、がん幹細胞を変化させ再発しない細胞へ/山形大・国立がんセン - 暇つぶし2ch17:名無しのひみつ
12/11/18 02:19:48.85 AGFdG/Lq
脳腫瘍再発防ぐ遺伝子発見 数年後に薬開発目指す--北中千史教授(49)
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
URLリンク(mainichi.jp)

北中 千史
URLリンク(www.id.yamagata-u.ac.jp)

18:名無しのひみつ
12/11/18 09:55:28.62 JDJvVwUG
すぐに治験とかでつかえないのかな?
待ってる人はいっぱいいるはず。ウィルスと高分子ミセル抗ガン剤と
これと、早く実現してほしい。

19:在米
12/11/18 10:27:19.75 AZbrw14o
AMPK の活性化でFOXO3aのリン酸化が起こりTrasncritional activation を起こす。FOXO3aは
Antioxidant prosurvial signal(SOD2, catalase) と proapoptotic signal (FasL, Bim)
の両方を担っているんだが、がん細胞では後者の方に多く作用するみたいだ。

20:名無しのひみつ
12/11/18 13:12:56.79 Af1twcD7
日本人のほとんどがかかったヘルペスウィルスをつかった癌治療はマウス実験は終わってるよね。
癌細胞だけに感染して増殖して癌細胞が死滅するとヘルペスウィルスも死滅する。ヘルペスウィルスの3箇所遺伝子を変える事で、マウスに移植2センチ大になった脳腫瘍が2週間で完全に死滅した

21:名無しのひみつ
12/11/18 13:34:46.08 iaNGc4Pa
がん幹細胞への集中攻撃となれば、DDS方式が有力。
この第一人者ナノキャリアの出番だな。

22:名無しのひみつ
12/11/18 13:55:43.99 Hh9w4+ci
これはノーベル賞級。

がん細胞の弱点は「じっとしていられない」ところ。
常に増殖していないと死んでしまう。
 
正常細胞なら危機がせまると、静止モードに入るが
がん細胞は静止モードが無い。
だから放射線や抗がん剤でやられてしまう。

糖代謝を抑えれことができれば、正常細胞は「がまん」できるが
がん細胞は飢え死にする。
原理的にほぼ副作用なく、がん細胞を消すことが可能。

日本がんばれ!

23:名無しのひみつ
12/11/18 21:48:03.89 uQeosFzF
製薬会社が儲からなくなるので癌の完全攻略は…

24:名無しのひみつ
12/11/18 21:56:16.87 AnnvZ5jP
>>22
毛根細胞や骨髄細胞、生殖細胞や腸の粘膜細胞に負荷は掛からないのか?

25: 【関電 54.3 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8)
12/11/19 02:37:05.01 98oMTrBx
>>22
癌ってミトコンドリアがあまり動いてないから
解糖系止めたら どうやってエネルギー得るんだろうな?
また新しいタイプの癌が生まれるのかな?

てかなんでミトコンドリア動かないんだろ
ミトコンドリアが動けないから癌になるんじゃね?

26:名無しのひみつ
12/11/19 02:56:46.42 r5sUnwFu
>>20
それって有名なの?

27:名無しのひみつ
12/11/19 05:01:16.11 gaUeWnoj
>>22
癌幹細胞の意味が全然わかってない、池沼かよ

28:名無しのひみつ
12/11/19 08:56:02.36 yD2dZqEZ
>>26結構有名かも、NHKで特集組んで詳しくやってたから

29:名無しのひみつ
12/11/19 09:00:38.29 mUpJCMJI
>>9
うふふ、還暦もとうに過ぎましたわ

30:名無しのひみつ
12/11/19 10:07:41.91 KUjfWPZX
ノーベルなんざいらない
文学賞でワイロ発覚したじゃない

31:増健
12/11/19 10:50:00.20 RKp3b0O0
>>20癌板からコピペ
19 名前: 名無しさん@そうだ選挙に行こう 投稿日: 2010/07/11(日) 11:25:05 ID:NU49Yrg9
「G47Δ」の効能仕組みをざっと書くと、ヘルペスウイルスの三つの遺伝子を改変する。

1.感染細胞にたくさんウイルスコピーを作るため、感染細胞がアポトーシスを起こすのを防ぐ遺伝子をOFFにすると、正常細胞に感染してもすぐ
アポトーシスを起こすからウイルスは増えないが、癌細胞はそもそもアポトーシスが失われているから、その中ではどんどん感染増殖する。

2.ウイルスのDNAコピーをさせるためのタンパク質を感染細胞に作らせる遺伝子をOFFにすると、正常細胞ではウイルスは増えにくくなるが、
癌細胞はもともとそのタンパク質を豊富に持っているからその中でどんどん感染増殖する。

3.ヘルペスウイルスが感染細胞が免疫細胞に見つからないようにする遺伝子をOFFにしておくと、やはり免疫細胞から寛容を得ている癌細胞
に感染させると、感染癌細胞が免疫細胞に見つかって攻撃される。

こんなところか。仕組みだけ聴くと正常細胞はそのままで癌細胞だけやっつけられる夢の特効薬のように思えるが、
果たしてどうなることやら。

32:名無しのひみつ
12/11/19 15:59:57.19 79BxI0rd
臨床で応用できたらすごいな

33:名無しのひみつ
12/11/19 17:26:18.09 yD2dZqEZ
>>31さん、癌板からのコピペ有り難う、それです。
日本人のほとんどが元のヘルペスウィルスに感染してるので副作用の可能性が低いって事らしいです。スレタイの予防策やヘルペスウィルスを使用した治療などが臨床から承認されるといいですね

34:名無しのひみつ
12/11/19 23:41:49.09 21pQ2IXZ
今、必要としている人の為にも、治験開始されるといいですね。許認可業務やっている連中も、自分自身が重篤な病にかかってみないと事の切実さがわからんでしょうね。

35:名無しのひみつ
12/11/21 00:13:46.87 rOVgo5rT
すでに存在する薬なんだから早く実用化してあげて

36:名無しのひみつ
12/11/21 18:50:19.66 Fabrkemr
がん幹細胞がなぜ放射線に強いのかが問題だ。

37:名無しのひみつ
12/12/03 20:11:15.11 WdJjAJtr
【医療】ダイヤモンド電極でがんのバイオマーカー濃度の直接測定に成功/慶応大など
スレリンク(scienceplus板)
科学技術振興機構(JST)と慶應義塾大学(慶応大)は11月29日、針状に加工した導電性のダイヤモンドを電極
(ダイヤモンド電極)として用いることで、がんのバイオマーカーの1つである「還元型グルタチオン(GSH)」の
濃度をマウスの生体内で直接測定することに成功したと共同で発表した。

成果は、同大 理工学部の栄長泰明教授、同・医学部の佐谷秀行教授らの共同研究グループによるもの。研究は
JST課題達成型基礎研究の一環として行われ、その詳細な内容は、英国時間11月29日付けで英国オンライン科学誌
「Scientific Reports」に掲載された。

放射線や化学療法といった従来のがん治療の多くは、がん細胞内に活性酸素種を発生させることでがん細胞を
死滅させ、治療効果をもたらすと考えられている。

GSHは、細胞傷害性のある活性酸素種を除去して細胞を保護する働きを持つ抗酸化物質だ。これまでの研究から、
がん細胞は正常組織と比較して高濃度のGSHを持ち、がん治療によって発生した活性酸素種を速やかに除去して
しまうため、がん治療に対して抵抗性を示すことがわかってきた。

このことから、がん組織のGSH濃度変化を測定できる方法を開発できれば、放射線や化学療法などの治療の効果
判定に役立てることができると考えられている。

グルタチオンは、グルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸が結合したトリペプチドであり、
生体内で抗酸化作用を担う主たる分子である。細胞内で還元型(GSH)と酸化型の2つの姿で存在し、酸化還元反応で
互いに変換されるという特性を持つ。このため、潜在的なGSH量の評価のためには、「酸化型グルタチオン
(GSSG)」の量も測定する必要がある。

ヌードマウスの皮下にヒト口腔内がん細胞を100万個移植し、2週間後に増殖した腫瘍組織と、周辺の健康な
組織の中のGSH濃度を腫瘍内あるいは正常組織内に針を刺入することでの測定を実施した。

さらに3体の内の2体には、これらがん組織に活性酸素種を発生する放射線を照射し、GSH濃度が測定された。
その結果、放射線照射を行わなかった1体については、グルタチオン濃度は変化せず、放射線照射が行われた
マウスについては、その照射量に応じてGSH濃度の減少が観測された(画像6)。

このことから、放射線照射後に発生する活性酸素種によりがん組織内のGSHが消費され減少したことが、
ダイヤモンドマイクロ電極を用いたGSHの直接測定によってわかったのである。

試験内容は、ヌードマウスの皮下にヒト口腔内がん細胞を100万個移植。2週間後に増殖した腫瘍を持つマウスに
放射線(2Gyあるいは6Gy)を照射し、3時間後に照射した腫瘍組織、照射しなかった腫瘍組織、および周辺の健康
な組織の中のGSH濃度を組織内に針を刺入することで測定した。

放射線の照射線量依存性に腫瘍組織内のGSH濃度の減少が認められ、放射線照射によって組織内の酸化ストレスが
上昇し、GSHが消費されたことを測定することができた。


研究グループによれば、がん治療の効果判定に有用と期待されるGSH濃度、並びにGSH-GSSG比が、がん組織中にて
簡便に測定できることから、将来的には実際に患者におけるがん治療後の濃度動態がどのように変化するかを
直接モニタリングし、治療効果判定や治療計画の立案に有用な診断法の1つとなることが期待されるという。

また、最近注目されている「がん幹細胞」と呼ばれるがん組織の大本になる細胞は、GSHを多く産生しているために、
治療に抵抗性が高いことがわかっており、がんの再発や転移の起源となる。これらがん幹細胞の機能や存在や
治療に対する効果を評価する意味でも、この測定法は極めて有用であると考えられるとした。


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