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【薬学】従来の1000倍以上の抗菌作用を持つ新規抗菌物質を発見 多剤耐性菌にも効果/熊本大・崇城大 - 暇つぶし2ch1:白夜φ ★
12/11/12 10:30:28.96
熊本大・崇城大、強力な抗菌物質発見-従来の1000倍超、多剤耐性菌にも効果
掲載日 2012年11月07日

熊本大学薬学部の丸山徹教授と崇城大学薬学部の小田切優樹教授らのグループは6日、
従来の1000倍以上の抗菌作用を持つ新規抗菌物質を発見したと発表した。
 
生体内の感染防御システムに存在する物質の中から特定。
人間の幅広い病原菌に対して効果があるほか、抗生物質への耐性を獲得した「多剤耐性菌」にも有効であることを確認した。
感染症に対する新たな薬剤への応用が期待できる。
 
発見したのは、「alpha―1―酸性糖たんぱく質」(AGP)が、
一酸化窒素(NO)によって修飾された「S―ニトロソ化AGP」と呼ばれる物質。
AGPは感染部位で増加し、抗炎症作用のあるたんぱく質として知られていたが、
NOと反応することで強力な抗菌作用を持つことが分かった。
この反応は感染防御システムとして、もともと生体に備わっているという。
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▽記事引用元 日刊工業新聞
URLリンク(www.nikkan.co.jp)

▽関連
熊本大学
新規抗菌物質の発見と新薬への応用
URLリンク(www.kumamoto-u.ac.jp)


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