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2012年10月25日 11時16分 更新
<蚊に刺されることがなくなる? 2013年にも新技術投入へ>
マラリアなど、蚊が媒介する病気の対策になりそうだ。
「蚊に刺される」ことが過去のものになるかもしれない―
米医療系ベンチャーOlfactor Laboratoriesが蚊に刺されるのを防げる新技術を早ければ2013年に投入する準備をしている。
同社が開発したのは、人間と蚊の接触を大幅に減らす化合物。皮膚に塗るのではなく、空中に散布する。
蚊は二酸化炭素を検知して人間を見つけるが、この化合物はその能力を阻害する効果を持つ。
「二酸化炭素を検知できないと、蚊が人間を見つける能力は大きく制限される。
この技術があれば、人間は蚊から見えなくなる」と同社のスティーブ・アボット社長。
カリフォルニア大学と協力して開発したという。
この技術は、マラリアやウェストナイルウイルス熱など、蚊が媒介する病気への画期的な対策になる可能性を秘めている。
「こうした病気を減らせるだけでなく、アウトドアが好きだが蚊が嫌いな人たちにとって人生がより楽しくなる」とアボット氏は言う。
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▽記事引用元 ITmedia ねとらぼ
URLリンク(nlab.itmedia.co.jp)
▽関連
Olfactor Laboratories
October 16, 2012 06:15 AM Eastern Daylight Time
Major Breakthrough in Malaria Reduction, and Reduction of Mosquito Bites Now Possible with New Receptor-Blocking Chemical Technology
URLリンク(www.businesswire.com)
日本語:受容体遮断の新化学技術により、マラリア抑制と蚊刺抑制の画期的前進が可能に
オルファクターは命を救う当社の新化合物で特許を出願
URLリンク(www.businesswire.com)
*ご依頼いただきました。