12/10/25 06:16:26.86 xnvdQLrP
【地震】イタリア 地震の“安全宣言”で予知を外した専門家ら全員有罪 求刑上回る禁錮6年
スレリンク(scienceplus板)l50
180:名無しのひみつ
12/10/25 06:45:53.54 ufhwagAL
地震研究してる人もほんとは地震の原因はっきりわかってないみたい
ただわかりませんと言えないからわかったようにいろいろ言ってるだけみたいよ
近い人からの又聞きだけど
181:名無しのひみつ
12/10/26 13:06:37.25 Xy1A8DKX
ナマズが暴れたら予兆でいいんじゃねえの
182:地震爆発論学会 池田和雄
12/10/26 13:10:23.69 fq7LpEEF
皆さん、こんにちは。
この場をお借りして、お知らせさせていただきます
「地震爆発論学会」の設立を記念して企画いたしました、設立講演会をご案内させていただきます。
11月16日(金)地震爆発論学会設立記念講演会 開催のお知らせ
日 時/平成24年11月16日(金) 午後7時開演
開場:午後6時半 終演:午後9時
会 場/文京区シビックホール 会議室
東京都文京区春日 1-16-21
演 題/「間違いだらけの地震学が国を滅ぼす」
参加費/無料
URLリンク(bakuhatu.org)
皆さん、ありがとうございます。
183:名無しのひみつ
12/10/26 16:51:16.92 2kPBPm4L
>>178
後からなら何とでも言える。
そんな事で本当に地震予知が出来るなら専門家がとっくの昔に気が付いていない筈はない。
地震予知の難しさの一つは空振りが許されない事(社会的な影響が大き過ぎる)。
いつもいつも「来る、来る」と騒いでいてたまに当たるとかではダメだし。
184: 【東電 71.8 %】 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:8)
12/10/26 21:10:27.85 ixF3ZqMK BE:3090280649-2BP(1440)
地震を発生させるトリガーが非線形なんだろ
185:名無しのひみつ
12/11/02 02:43:36.87 splZmrAc
M6以上の地震、高精度な予測 気象研が手法考案
URLリンク(www.nikkei.com)
気象庁気象研究所は、東北地方の太平洋沖で起きるマグニチュード(M)6以上の地震を高精度に
予測する手法を考案した。直前に複数の地震が発生すると想定し、4日以内でM6以上の地震が発生
すると考えると、2011年から12年6月(東日本大震災発生直後の10日間は除く)までの的中率は40%だった。
1961年から10年までの岩手、宮城、茨城各県の沖合いにある日本海溝沿いの3地域のデータに着目。
3地域を緯度、経度がともに0.5度の区域に分け、10日間で区域内にM%以上の地震が3回発生すると4日以内
にM6以上が発生する確率が高かった。
対象地域は陸側にプレートが沈み込む境界のうち、上方に屈曲した部分に位置する。屈曲した部分ではひずみ
が集まって地震が起きやすく、他の地域に比べて直前の地震をとたえやすいという。
186:名無しのひみつ
12/11/11 03:59:22.44 /8cAj1Rv
【社会】地電流で地震58%予測…東海大などが神津島で観測
スレリンク(newsplus板)
【地震】地電流で地震58%予測 東海大などが神津島で観測
スレリンク(scienceplus板)
伊豆諸島・神津島で、地中を流れる微弱な電流(地電流)の異常を監視し、58%の確率で地震発生を予測
できたとの研究結果を東海大や東京学芸大などの研究グループがまとめ、10日までに米国科学アカデミー紀要
電子版に掲載された。
研究グループの東海大の長尾年恭教授(固体地球物理学)は「58%の確率は統計学上、意味のある数字。
地震の先行現象の有無には議論があるが、存在する可能性が示された」と話す。
分析したのは、1997年5月~2000年6月、神津島で観測された地電流の変化と、周辺で発生した
マグニチュード(M)3以上の地震の関係。
187:名無しのひみつ
12/11/16 03:06:23.16 A7SmXPxE
地電流で地震58%予測 東海大など 神津島、先行現象か
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
伊豆諸島・神津島で、地中を流れる微弱な電流(地電流)の異常を監視し、58%の確率で地震発生を予測
できたとの研究結果を東海大や東京学芸大などの研究グループがまとめ、十日までに米国科学アカデミー紀要
電子版に掲載された。
研究グループの東海大の長尾年恭教授(固体地球物理学)は「58%の確率は統計学上、意味のある数字。
地震の先行現象の有無には議論があるが、存在する可能性が示された」と話す。
分析したのは、一九九七年五月~二〇〇〇年六月、神津島で観測された地電流の変化と、周辺で発生した
マグニチュード(M)3以上の地震の関係。島の地中に約百メートル~三キロ間隔で約二十基の電極を埋め込んで
地電流の流れ方を観測し、島から約二十キロ圏内で発生した地震との関係を調べた。
期間中に地電流の強さや向きが変わった「異常」が観測された回数は十九回で、うち十一回はM3以上の地震が
三十日以内に発生しており、研究グループは「予測率58%」としている。
地電流の異常は、落雷などの天候や太陽の影響によるものは除外しているという。期間中に発生したM3以上
の地震は二十三回だった。
長尾教授によると、地震前に地電流が変化するメカニズムは諸説あるが、地下にひずみがたまって圧力が
不均質になった際に地下水が動くことなどが要因とみられる。
今回の地電流観測は、ギリシャで地震予知成功につながったとされる「VAN法」と同様の手法。地電流は
都市では人工的なノイズの影響を受けやすいことから今回、離島で観測した。
<地電流> 地球内部を流れる微弱な電流。地中に埋めた電極間に生じた電位差(電圧)を検知し観測する。
地殻変動や火山活動に伴い地下水や地中の物質が移動したり地熱が高まったりすると地電流が変化すると
考えられており、断層や火山などの地下構造探査に利用される。ギリシャの物理学者らが地震予知に
成功したとされる「VAN法」は、地電流の特殊な電気信号を地震の前兆と見なす手法。「的中率60%」とされる
一方、「有効性は不明で、的中が事実としても誤差が大きすぎる」との見方もあり評価が分かれる。
188:名無しのひみつ
12/11/18 02:06:25.38 FulwFmnC
サイエンスZERO
地震予知!上空に現れた謎の異変
放送予定
2012年7月29日(日) [Eテレ] 夜11:30~12:00
[再]2012年8月4日(土) [Eテレ] 昼0:30~1:00
URLリンク(www.nhk.or.jp)
URLリンク(www.nhk.or.jp)
サイエンスZERO「地震予知!上空に現れた謎の異変」
チャンネル [Eテレ]
2012年7月29日(日) 午後11:30~午前0:00(30分)
番組内容
昨年3月11日、列島を突如襲った大震災。実はその3日前、はるか上空の「電離層」で不思議な異変が
現れていました。はたして地震の予兆なのか?地震予知の最前線です。
詳細
そもそも電離層に異変が起こるのは、「太陽フレア」など、宇宙由来の原因であることがほとんど。
ところが、東日本大震災の3日前に現れた異変は、地震直前、東北一帯から「何らかの物質」が上空へ立ち上り、
引き起こしたと考えられる。さらにこの時、気象衛星が、震源域上空の「異常な大気温度の上昇」をキャッチしていた。
これらの不思議な現象と、地震とのかかわりを解明できれば、地震予知の可能性が一気に開けるかも!
出演者ほか
【ゲスト】千葉大学教授…服部克巳,【司会】南沢奈央,竹内薫,中村慶子,【語り】平野哲史
URLリンク(cgi4.nhk.or.jp)
189:180
12/11/18 02:07:30.69 FulwFmnC
サイエンスZERO「地震予知!上空に現れた謎の異変」より①
URLリンク(geocities.yahoo.co.jp)
サイエンスZERO「地震予知!上空に現れた謎の異変」より②
URLリンク(geocities.yahoo.co.jp)
サイエンスZERO「地震予知!上空に現れた謎の異変」より③
URLリンク(geocities.yahoo.co.jp)
サイエンスZERO「地震予知!上空に現れた謎の異変」より④
URLリンク(geocities.yahoo.co.jp)
大気圏の一番外側…電離層。美しいオーロラや宇宙からやって来る流星などが見られる地球と宇宙の境目です。
ここに現れた異常な現象を捉えたのは、電離層と地球の関係を研究してきた千葉大学の服部克己さんです。
巨大地震のあと電離層のデータを詳しく解析した服部さん。これまで見た事のない変化に気付きました。
電離層では太陽光線の影響で酸素などから分離した電子が漂っています。そのため太陽が出ている昼間は電子の数が多くなり夜間は少なくなります。
実際のデータで見ると昼は電子が多い事を示す赤や黄色になり、夜になると電子が減って色が無くなります。
しかし、巨大地震の直前、このパターンに異変が起きていました。3月7日以降、夜間でも赤や黄色の状態が見られるようになったのです。
東北上空を中心に電子の多い状態が続いていました。解析では、この異変はおよそ30時間にわたって続きました。
地震の3日前に現れたこの不思議な現象。一体何なのでしょうか。
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更なる分析のため服部さんが利用したのは、GPS観測網です。日本にはGPS衛星と1,200か所の受信点を結ぶ世界最高レベルの観測網が整備されています。
複数の衛星から届くデータを細かく解析すれば電離層の変化をより詳細に捉える事ができるはずです。
膨大な計算の結果、服部さんは初めて電離層の変化を3次元で再現する事に成功。そこから分かったのは地震との関係を強くにおわせる新しい事実でした。
電離層の電子密度の分布、地震発生の3日前の午前11時、電離層の一番下に電子が増加した事を示す色のついたエリアが現れました。
2時間後、色のついたエリアは上空300㎞以上に上昇。その後も色はますます濃くなっていきます。まるで地上に起こった何らかの要因が電離層に働きかけているかのようです。
そして更にデータ画面を真上から見てみると、電子の増加は震源となった日本海溝と並行したエリアで強く起こっていた事が分かったのです。
電離層の異変のグラフを宇宙からの影響と併せて見ると、震災前の3月5日ちょっと前ぐらいからは宇宙からの影響がないのに異変が起こっている。
こういった兆候はほかの地震でも見られ、日本ですと中越地震、それからインドネシアの地震などいくつかの地震で同じような傾向が見られています。
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190:188
12/11/18 02:08:30.97 FulwFmnC
>>189 続き
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アメリカ航空宇宙局NASAのディミターウズノフさんの研究チームは日本上空に現れた不思議な現象に注目しています。
その現象とは、大震災の直前、東北沖上空の熱エネルギーが突然変化したのです。3月7日までは特に変化は見られません。
ところが8日以降、局所的な熱エネルギーの高まりを示す色のついたエリアが現れとどまり続けます。
そして、巨大地震の前日、熱エネルギーは最も高い値を示しました。台風に匹敵するほどの大きなエネルギーでした。地下から何らかの気体が大量に放出されたと考えられます。
ウズノフさんが注目したのは、花こう岩などの岩石に含まれる放射性のガス「ラドン」でした。
ウズノフさんの考えはこうです。巨大地震の前、プレート内部の岩盤が僅かに破壊される事でラドンが発生します。ラドンによって大気中のちりなどが電気を帯び、それが核となって水蒸気が水滴に変化します。
この時、潜熱と呼ばれる熱が生まれます。これが異常な熱エネルギーの正体だというのです。
ウズノフさんは中国の四川大地震やトルコ地震の直前にも同じ現象が起きていた事を突き止めています。
電離層と大気の異変が同じ時期に発生。状況証拠みたいな感じです。
大震災の前、地中から放出されたというラドン。でも、どうしてはるか上空の電離層にまで異変を引き起こすのでしょうか?
ラドンガスが地中から出てくると酸素や窒素などが放射線の影響でプラスとマイナスに分離します。このうちプラスは地表付近に多くとどまり、一帯はプラスに偏った状態になります。
すると電離層ではそれに引き付けられるようにマイナスの電子が増えると考えられています。地震前、地面に細かいクラックができるとラドンの通り道ができる。
(雷とかもそうです。雲と地面はすごく離れているんだけど雲の中に電気がたまってそれでバランスをとるために電気的に地面とつながってしまう。)
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ここまで電離層の異変の犯人としてラドン説を見て来ましたがほかにも怪しい犯人がいそうなんです。
それは、磁場の変化です。
服部さんは、過去10年間に房総半島で起きたM4+の地震を徹底的に分析。その結果、多くの地震で震源に近い場所の磁場が地震発生前に変化していたのです。
これは何を意味するのか…。実は磁場が変化するのは地面に電気が流れた時です。
地震の前、断層にはひずみがたまります。すると、その圧力で地下水が移動します。この地下水の動きが電気の流れを作り、それが電離層に影響を与えたと服部さんは考えています。
(もし地表で海側がマイナスで陸側がプラス…なんていうことになればその上空ではそれに対応するような電離層の変化が起こりうる訳です。)
地面の下は岩石の中でもミクロで見れば空域があってそこを水が流れたりする。それから地面の下の水はイオン化をしている。プラスとマイナスが中に含まれている。
要するにもともとプラスのもの、あるいはマイナスに帯電しているものが流れる訳ですからそれは電流になるという事です。岩石に圧力を加えると電流が生じるという事もある。
電離層の観測を行っている情報通信研究機構の津川卓也さんは、地震後の電離層に大きな変化が起こっていた事を発見しました。
午後2時46分地震発生。その7分後、電離層に同心円状の波がいくつも現れたのです。
解析の結果、波の中心が津波の波源ときれいに一致する事が分かりました。津波が発生すると海面は大きく押し上げられます。その衝撃は大気を伝わり電離層まで届きます。
この結果、電離層に含まれる電子が大きく振動、波の形として観測されたのです。津川さんはこの現象を次世代の津波警報に生かせないかと考えています。
191:名無しのひみつ
12/11/18 02:09:52.01 FulwFmnC
サイエンスZERO
最新報告!明らかになった巨大地震の全貌
放送予定
2012年9月16日(日)
[Eテレ] 夜11:30~12:00
URLリンク(www.nhk.or.jp)
URLリンク(www.nhk.or.jp)
サイエンスZERO「最新報告!明らかになった巨大地震の全貌」東京
[Eテレ]
2012年9月16日(日) 午後11:30~午前0:00(30分)
番組内容
東日本大震災。なんとその1ヶ月前に「謎の地殻変動」が発生、大震災の引き金となっていたことが
明らかになりました。想定外の地震連鎖で生まれた巨大地震の全貌に迫ります
詳細
これまでマグニチュード9クラスの地震は、東北沖では起きないとされてきた。しかし、なぜ起こるはずが
なかった巨大地震が起きてしまったのか? 最新の研究によって判明したのは「ゆっくりすべり」と呼ばれる
謎の地殻変動の存在! さらに、はじめは小規模に始まった地震が、予想を超えて果てしなく周辺に連鎖し、
巨大化していく驚異のメカニズムも解き明かされた。超巨大地震の全貌に迫る最新報告!
出演者ほか
【ゲスト】名古屋大学大学院教授…鷺谷威,【司会】南沢奈央,竹内薫,中村慶子,【語り】土田大
URLリンク(cgi4.nhk.or.jp)
192:名無しのひみつ
12/11/18 02:11:01.66 FulwFmnC
自然の摂理から環境を考える
D.地球のメカニズム
D05.自然災害の予知
URLリンク(blog.kankyo-sizen.net)
【自然災害の予知シリーズ】 1~14
193:名無しのひみつ
12/11/24 06:10:23.61 yPr3izXY
【社会】地震予知連絡会、東日本大震災を予知できず反省…必要があれば名称変更も
スレリンク(newsplus板)
地震学者らでつくる地震予知連絡会は21日、東日本大震災を予測できなかった反省を踏まえ、
組織の名称や役割について検討する作業部会の設置を決めた。
1969年に発足した同連絡会は、国土地理院に事務局があり、地震学者らが地震予知に
関する観測や研究結果などについて情報交換を行ってきた。会長の平原和朗・京都大教授は
21日の記者会見で「地震予知は現実に難しい。組織の役割を再確認し、必要があればそれに
見合う名前に変えたい」と話した。
194:名無しのひみつ
12/11/24 22:14:13.18 AMXAqnxg
予知の定義すら出来ないんだから、せいぜい被災見積りくらいはちゃんとしろ
195:名無しのひみつ
12/11/26 05:07:29.00 n5JNXEGG
地震学者とか気象庁とかってどこかが弱いの。
明治三陸地震があって、昭和三陸地震があって、
それぞれ大津波発生。
平成三陸地震+大津波は、小学生でも想定できたのではないかな~。
196:名無しのひみつ
12/11/26 07:14:21.66 1FigG/vG
予知できない→原発稼働の障壁が一つなくなる
197:名無しのひみつ
12/11/26 07:44:43.60 LX4xKWt5
>>196
予知ったって、数時間とか数日前は無理でも、1000年単位だとM10の海溝型地震が起きる
ことはわかってるんだから、建設では手は抜けないぞ
198:名無しのひみつ
12/11/26 18:11:13.46 RVeplZ5q
オカルトに迷い込んでいるなら話は別だが、そうでなければ学術研究は諦めたら負けだ
1000年や万年単位が当たり前の地学分野なら、50年100年結果が出なかったからといって投げる方がどうかしてる
199:名無しのひみつ
12/11/27 12:14:53.25 6uuG3d45
いるかは海底の変化を感じている。ハイジさんを雇え。