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個人のゲノム(全遺伝情報)の医療利用が現実味を帯びてくる解読費用の水準とされた「1人分千ドル
(約8万円)」をほぼ実現する機器が近く登場する。米カリフォルニア州のバイオ関連機器メーカー
「ライフテクノロジーズ」が開発した。
人間のゲノム解読が完了した翌年の2004年、米国立衛生研究所(NIH)は1人分の読み取り費用を
1千万ドル以上から千ドル以下にするとの目標を設定していた。安価になれば、個人の体質に合った病気の
予防法や治療法の開発、利用に弾みがつきそうだ。
生命の情報を担うDNAは4種類の塩基がつながってできており、人間の場合は約30億対で構成される。
▽画像 新たに開発された半導体チップ(手前)とDNAの塩基配列の読み取り装置
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▽記事引用元 共同通信(2012/09/19 5:14:53)
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