12/08/06 19:58:30.06
”心筋梗塞後の突然死防ぐES細胞 信州大、動物で効果確認”
ヒトの胚性幹細胞(ES細胞)から作った心筋細胞をモルモットに移植すると、
心筋梗塞の患者の突然死を引き起こす不整脈の予防効果が確認できたと信州大医学部(長野県松本市)の
研究グループが6日発表した。同日付の英科学誌「ネイチャー」に掲載された。
信州大で記者会見したグループ代表の柴祐司助教によると、心筋梗塞の発症歴がある患者は、
突発的に脈が極端に速くなって死に至ることが多い。柴助教は「突然死を減らすことにつながる結果だ。
サルなどの動物でも実験し、人への応用を目指したい」と話した。
47NEWS
URLリンク(www.47news.jp)
Human ES-cell-derived cardiomyocytes electrically couple and suppress arrhythmias in injured hearts
Nature (2012) doi:10.1038/nature11317
URLリンク(www.nature.com)
2:名無しのひみつ
12/08/06 20:13:12.99 /cBdIEkh
心臓に心筋細胞移植して、ポンプ能力が改善するのはわかるけど
なんで不整脈が予防できるんだろう?
3:名無しのひみつ
12/08/07 02:44:29.77 Gw0OXCp3
臨床いつぐらいだろうね
4:名無しのひみつ
12/08/07 15:22:41.86 iJRS/sj1
>>2右心房に心臓の脈動を整える洞結節がある
URLリンク(ja.wikipedia.org)
刺激伝導系
本来の心臓では、洞結節(=洞房結節)がペースメーカーの役割を果たしている
5:名無しのひみつ
12/08/07 18:21:32.93 LJWhQ6wP
es細胞といえばウソク先生
6:名無しのひみつ
12/08/08 18:39:37.30 qf9gpjB4
ES細胞はあの糞バ韓国の捏造論文教授のせいで印象が悪い