12/07/10 13:49:46.80
豊橋技術科学大学、10cm以上のコンクリートでも「電力が通ります」
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実物大のタイヤと道路用コンクリートで実演
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タイヤの部分の詳細
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ミニカーを用いた例。10cmのコンクリートを介しても、タイヤが回る。
豊橋技術科学大学は、パシフィコ横浜で開催中の無線技術についての展示会「ワイヤレス・テクノロジー・パーク
(WTP)2012」で、電界結合方式のワイヤレス給電技術を実物大の自動車タイヤと道路で実演している。
同大学 電気・電子情報工学系 教授の大平孝氏の研究グループは、電界結合(または誘電結合)方式での
ワイヤレス給電技術を、走行中の自動車への給電に応用する研究をしている。
今回、従来の同研究グループの発表と異なるのは、(1)実物大の自動車のタイヤに50~60Wという比較的大きな
電力を送電している点、(2)送電側の金属板とタイヤとの間に厚さが約10cmのコンクリートを介している点、の2点で
ある。電力の伝送効率は、道路を模した一般的なコンクリートの下の金属板からタイヤ側に実装した電球まで「80~
90%かそれ以上」(大平氏)と高い。
特に、(2)については「コンクリートの厚さが(実際の道路で使われていることがある)20cm超でも利用できる見通しが
ついた」(同研究室)。これは、コンクリートの誘電率が高いため可能になったという。実用上は送電電力を現時点より
2ケタ増やす必要があるが、「そのための部品は比較的安く、大きな障害はない」(同研究グループ)という。
野澤 哲生/日経エレクトロニクス 2012/07/05 19:37
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日本 電気自動車 路面から充電
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日本の学者らは、電気自動車の新たな充電方法を考案した。© Flickr.com/david_megginson/
新たな方法では、車の移動中に路面から直接充電される。高周波電流は自動車のタイヤを通して送られるという。
日本の学者たちは実験を行い、実用可能であることを証明した。
学者らによると、この充電方法は電力を100パーセントのレベルで維持することはできないものの、消費した電流を
部分的に補給することができる。
これより先、米国の電気自動車製造会社テスラモーターズは、440ボルトの急速充電システムを開発すると伝えた。
このシステムを利用した場合、電気自動車「モデルS」の充電時間は1時間となる。なお現在は240ボルトの充電シス
テムが使用されており、充電には最低でも8時間かかるという。
ロシアの声 2.07.2012, 11:39
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7. 電化道路電気自動車 (EVER)
豊橋技術科学大学電気・電子情報工学情報通信システムコース 波動工学研究室
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